2月の外来(2回)も無事に終わりました。血球はずっと横ばいで安定期に入った感じです。ゆっくりとプレドニンを減量しています。
プレドニンはいろいろな疾患に使われていますが、5㎎を超えるとムーンフェイスや易感染性が出てくるそうなので、まずはその辺りを目標にしたいです。
皮膚も弱くなるので、この時期はぱっくり割れが酷くて…しかも、なかなか治らない。あと、ぶつけたり挟んだりしたわけではないのに、指の関節に血豆が出来てしまいました。皮下組織も弱くなるのが原因、でも皮膚のGVHDでやや皮膚は硬化しているので、血でパンパンに。多分よろしくはないのだけど、まち針を消毒して血を抜きました(そうしたら治った)。
あと地味〜に悩んでいるのが『足の爪の巻き爪』なんです。
くるっと、いや、くるりんと両側が曲がって食い込んでる状態。地元皮膚科では、
矯正してもその時だけだからお勧めしない、とにかく伸ばす!
と伸ばしてるけど良くならず…いや、そもそも剥がれやすいから気をつけないと(爪は皮膚の一部ですからね)。
でもって体育でサッカーやって、爪から流血(こら、やめなさい)。
そして、筋肉もステロイドでつきにくいのですが不思議と筋肉痛にはなる。
歩き方がカクカクすると、「あ、体育で新しいことやってるな…」と思う母であります。