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そう言いながら京子は、高級アイスクリームを食べている。ここは京子の住むマンション。モデルでもしているのかと、これまで何度も言われたこともある容姿をした京子に対して「調子に乗りやがって」と言う怒りが込み上げてきた事がこれまで何回かある雄一は、
「一体どういうつもりなんだ?調子に乗るなよ!美人か御嬢さんか何か知らないが!」
「友達のレイコから言われて付き合ってみたのよ。でも私はね…まっ、いいけど…誰か料理作ってくれる人いないかなー」
雄一は今日の今この時しかないと思い、拳を振り上げて京子を殴りつけた。
「ぎゃー」
これまでこんな調子の京子に対してうっ積していた怒りが一気にこみ上げて来ている。叫んだ京子に対して続けさまに殴る蹴るを繰り返し、顔面や胸、腹からボコボコと言う音がしている。テーブルの上にあるワインのボトルをつかんだかと思うと、それで頭部をガンガン音がする勢いで殴りつけ始める雄一。京子は鼻血を出すが、拭く暇もなく、床には血がボタボタ落ちているが、ワインボトルで殴られている頭を押さえながら悲鳴を上げるのが精一杯。ついに雄一は京子の首を絞め始め、声は出なくなった。