今回は、リゾート列車の旅となって
います。「乗ってよかったローカル線」
トップ10の1位は、五能線 列車は、
リゾートしらかみ 津軽三味線を
聞きながら車窓を楽しむ だそうです。
今回乗車した列車は、第9位の
陸羽東線 リゾートみのり です。
新庄から仙台まで、鳴子峡などの
景勝地や鳴子温泉地などを通り
山間部を横断する路線なんです。
綺麗にお化粧をしているので、
新しい車両かなと思いましたが、
なんと昭和56年製造でした。
ここでも化粧にごまかされて
しまいました、あぶない。
製造所は宇都宮ではありませんか。
スバルの富士重工製とくれば
頑丈で長持ち空だって飛ぶんです。
バカなこと言ってるうちに
出発時間になりました。
この列車も運転席が覗ける
仕様になっていますが、気動車
なので操作方法が複雑なようです。
東北の紅葉のポスターで鳴子峡のとこが
出てきますが、ここがまさにトンネルを出る
チョッと手前なんです、スピードをダウンして
車窓からの撮影ポイントで徐行運転です。
列車の下を見ると断崖絶壁と
江合川の急流です。
上を見れば国道のアーチ橋が
遠くに見ることができました、徐行している
のですが、一瞬より少し長い感じ
でした、ほんと紅葉時は錦絵に
なるんでしょうね、その時来たい
ですね。紅葉と温泉のマッチで
第9位なんでしょうか、次回は
途中下車をして温泉にでも入って
その良さを味わいたいですね。
鳴子駅に到着、乗務員交代です。
実は、左側にいた乗務員は新人さんで
右側にいた人が教官だったんです。
常に時刻表を指差し確認し声を出し
踏み切り、トンネルでは必ず警笛を
鳴らしていましたね、無事合格したんで
しょうか、下を向いて不安な感じが
伝わってきますね。
何でも同じですが、経験を積むことが
自信に繋がるんです、今日がだめでも
明日があるさ 頑張れ新人
飲み過ぎですね。






