さくらはやぶさのブログ -4ページ目

さくらはやぶさのブログ

ブログの説明を入力します。

皆さん、こんにちは ご無沙汰でした。


夏が暑いと仕事が忙しい商売で、


文字を書く気になれないのは


皆さんも同様でしょうか?


さて、今回は少し遅い紅葉と温泉、復興中の三陸を


尋ねましたので、ご紹介します。



今回は、リゾートみのり号を仙台から乗って


紅葉の鳴子峡 鳴子温泉 戻って南三陸を


尋ねる旅です。


今回は、このみのり号に 風っこ号(トロッコ列車)が


連結されている 臨時列車に乗車し鳴子をめざします。



全車指定席のこの編成ですが、板のベンチに


直角背もたれ これじゃお尻が痛くなりそうです。



我々は、こっちの座席です。同じお金払って


木の座席は勘弁ですね。



鳴子峡の予習をしながら 喉湿しと


実は、鳴子峡に行くには鳴子で降りては


ダメなんです、その先の中山平まで行かないと


絶景が見られないんです。



鳴子温泉駅に到着 ここで約20分も時間調整ですので


先頭車両を見てみましょう。


 風っこ号はこんな感じです キハ40型です。


旧国鉄の最終モデルを改造して運用しているんですね。


ここから1駅先が 中山平 なんです。 山合いから列車が


出て来るあのシーンは中山平からの撮影なんですね。



鳴子を出て数分でトンネルに入り、トンネルを出ると


向こうに橋が見えているのがビューポイントなんです。


紅葉は終わりに近い状態ですね。



中山平駅に到着 みのり号と風っこ号を見送り


鳴子へ戻る臨時バスを待ちます。


このバスで、中山平レストハウスまで行くと


先程の橋の袂に着き、上から列車を捕える


ことができるのです。



旅行雑誌で見かける光景よりは、盛りを過ぎて


しまっていましたね。



このアングルは、橋から渓谷を渡る列車(中央上)を


捕えているのですが、アングルが小さいのと


木々の葉がだいぶ落ちてしまっていますね、


これがアマの腕前の写真(スマホ)です。



こちらが、プロが撮った写真 さすがプロですね。


紅葉の具合も錦絵がバッチリ、列車もリゾートみのり号


と時期も時間も待って撮って、結果が出ていますね。


鳴子温泉に戻り、町を散策です。本当は、日帰り入浴を


考えていたのですが、11月前半なのにこの日は20℃


超えと汗だくで、どっぷり温泉に浸る気になれません。


この写真は、その昔早稲田大学の学生が掘った


温泉の源泉で温泉がこんこんと涌いて、


ここから各旅館なんかにも引いているそうで、


さすが後輩 先輩は鼻が高いぞ。


間違え 私は隣の大学の出身でした。



こんな所で流し温麺?



違いました、足湯への温泉供給の管路でした。



温泉たまごも作っているんですね。


夕食は、移動して海の幸を食したいと


考えています。 続く