皆さんも一度行くと病みつきなる
なんてことありますよね。
先々週に行った温泉が良くて
今週も温泉に行きました。
栃木県は温泉天国ですね。
今回は前回よりももっと山奥の
八丁の湯へ足を延ばします。
前回の湯西川温泉はアクセスが良かった
のですが、ここは女夫渕温泉の市営駐車場
からは自家用車は進入禁止で専用の車で
送迎してもらわないと行けない秘湯なのです。
今回は、日帰り入浴にもかかわらず
昼食パッケージで送迎してもらいます。
送迎車が走り出すと廻りは別世界の銀世界
になってしまいました。
走ること30分 ドライバーが車を止めて
あの谷底にあるのがうちの温泉だっぺー
人間の目には見えなくても今のカメラは性能が
えいから分かっペー
て どこ 写真をアップすると分かりますよ。
見えたっペー
日本秘湯の湯会員の温泉に着きました。
ここが八丁の湯です。
むか-し むか-し 川俣部落の人たちは
特産の「木じゃくし」 「曲げわっぱ」を作って
いたそうーだ。夕方仕事を終えると
「さーひとっ風呂浴びっぺー」とお湯につかりに
来たそーだ。その作業場から風呂までの距離が
八丁(今の約800メートル)あったことから
「八丁の湯」と呼ばれているそうーだ。
日帰り温泉の人たちの休憩所は
約40畳もあって貸切状態でした。
外観はログハウスで中は畳敷きと
和洋折衷といった伸び伸びした部屋
でしたが、広すぎて寒いので早速
お風呂へ出かけますか。
混浴の露天風呂でこれは手前側ですね。
温度はチョッと熱めで長くは入れそうに
ありません。
う-ん この感じですね。
雪見の露天風呂です。
先程の風呂より少し下がったところ
にあります、透明なお湯で温度も
丁度よく滝を見ながら長湯ができそうです。
このお風呂から見た滝の景色ですね。
左上側の屋根がかかっているところも
階段を登って行けば露天風呂があります。
あそこまで行くのに裸で行くのはどうなんで
しょうか?混浴だし下から丸見えだ-
貸切状態の雪見の露天風呂は開放感が
あって最高ですね。本当は混浴なので
若いお姉さんなんかが一人で傷心旅行なんか
に来ていて、チョッと声なんか掛けて
二人で上の露天風呂に入りませんか
なんて言って 「だめよ だめだめ」
て ぬるいお湯でも目が回ってきました。
妄想温泉から出て 少し頭を冷やしに
外に出ると氷と雪の世界がありました。
3月ももう半ばというのにこの雪には
都会育ちの私にはびっくりですね。
大型の除雪車で雪をかいても
間に合わない量なんですね。
私達は、その自然を求めて遊びに
来ていますが、先人の方々は大変な
思いで切り開いたんでしょうね。
自然があって、いいお湯があって
それだけなのですが、それがいいんですね。
皆様も、週末出かけてみてはいかがですか。
もしかして 傷心旅行の人がいるかも
それでは、さようなら。












