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さくらはやぶさのブログ

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皆さん、こんにちは


暖かくなって来ましたけど


花粉がひどくてマスクが手離せないですね。


今回は、那須烏山にある酒蔵での


試飲会と珍しい貯蔵庫を見てきましたので


紹介します。



ホームに入線して来たのは旧国鉄の


キハ40系ですね、今日はこれに乗って


酒蔵を探訪しましょう。



運転席は往年のディーゼル機関らしい


癖がありそうな職人でないと動かせない


そんな雰囲気の車ですね。



田んぼの中の途中駅は無人駅です。


ワンマン運転をしているので運転士から


後方が見えるようカーブミラーに


自身の後方を確認できるように


映っていますね。



途中の観光スポットの龍門の滝が


車内からチョッと見えました。


最寄駅は 滝 という駅名で


滝つぼから見ると龍が空へ飛び立つ


ように見えるのでこの名がついた


そうです。一度行って見て下さい。


 

終点の駅から歩いていると


ウむー 街中の電柱にも


広告が掲載されていてこれは


期待ができそうですね




駅より徒歩10分 やっていました。


酒造まつり 東力士さんですね。



酒蔵の印の杉玉が吊るしてありますが


青くないので新酒ではなさそうですね。


受付をすると先着何名か分かりませんが


酒粕の粗品を頂き 合わせて無料の試飲


ができる札も頂きました。



赤い札のお酒と・・・


昼間からのお酒は効きますね。



次は青い札のお酒と 札の色は4種類あり


各色のところで2種類のお酒が試飲できるので


合計8種類のお酒を飲んだのですね。


試飲で足らない方々は有料でも飲めて


友人同士や家族連れでの試飲会は大盛況ですね。


 

お酒だけじゃないんですね、ご当地の


特産物なども売られていました。


しもつかれ 見た目は今一ですが


旨いんですね、節分の頃に作られる食べ物で


お正月に食べた新巻鮭の頭や鬼おろしで


おろした大根や人参、節分で蒔いた大豆


そして酒粕を入れて煮ると新巻鮭の出汁が


おろした大根にしみて冷やして食べると


美味しいですね。



工場の中のでは無圧ろ過製法の


しくみなんかを見学できますが


脳はアルコール濃度が濃くなり


理解不能でしたね。


工場から送迎バスで10分ほど走ると


着ました 洞窟貯蔵庫です。



入り口ではお店の方が案内してくれます。


ポケットに手を入れての説明ですね。




壁面を見るとゴツゴツとした仕上げに


なっているのが分かりますか?


 実は手彫りなんだそうです。



第2次世界大戦末期 戦車を製造する


東京の工場の移転に先駆けこの山奥に


秘密基地を作るために掘ったのですと


説明がありました。

 

あるほどなあー



しかし物資不足により戦車を製造すること


なく終戦を向かえ今はこの島崎酒造が


お酒の熟成場として使用しています。


ふーん



洞窟の中は年間を通し 温度 湿度が


お酒の熟成に適しているそうです。



洞窟見学が終わり、駅にもどると変な光景が


確かここは非電化区間で来た時も気動車


だったのに 架線が張られてはいますが


切れていますね。



ACCUM だったんですね。電化区間では


架線より集電し充電する。非電化区間に入ると


蓄電気で運転するという EVなんですね。


近未来の乗り物と思っていた物が


実際に走っているんですね。 



マスクだってこれですよ。


田んぼのみどり 滝の水しぶきの


シルバー色がカラーリングと


なってイメージしてるんでしょうか。



運転席だって電車でGOの経験者なら


誰にでもできそうなあっさりした感じです。


今回は、天気にも恵まれた


チョッとした休日をご紹介しました。


次回はいつになるか分かりませんが


それまでお元気でさようなら。