父の事。転倒ハイリスク編。 | オカフク鉄

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山陽本線の脇で、時々カメラ構えています。時に自然や野鳥を撮影しています。

久しぶりに父の事を書き込みます。

 

先日妹から「パーキンソン病みたいな…。足が出よらんし上がらんしこけやすくなっとるからなぁ。」と。確かに両足の歩幅が狭く踵が上がっていない。低い段差や炬燵布団に両足が引っ掛かり尻餅をついたり方向を変えるのに上半身は変えても下半身が変えていないのでこけたり(岡山弁:転倒することの意味)していて皮膚の弾力が無くなり少しの裂傷で出血したりして生傷が絶えない。写真があれば実感していただけるのだが…。

 

でどうするかと話しになるが要支援2では今の制度では施設への入所は難しくデイサービス等への通所が限度なのでそれを利用しているが最初はデイサービスのスタッフ2人が両脇を抱えて家から送迎車まで歩いていたが時間がかかるので車椅子での移動になっている。妹曰く「他利用者の送迎の時間の関係の為かなぁ」とぼやいていた。今のデイサービスからNGが出たら他のデイサービスに変えるかと検討中とのでそうなれば致し方ないなぁと話している。

 

また変化があれば書き込みます。