こんばんは。昨日のニュースで、びっくりしたニュースがありました。
伯備線・豪渓駅で115系D-06編成の後ろの1両の車両の車輪(島根方)が、脱線したという内容で、今日のニュースを見ていると、『ポイントの枕木から煙が出て、消火するために、車輪留めをしていたが、消火が終わり、運転再開する時に、車輪留めがあるのを運転士が忘れて(車掌もか?)、マスコンを動かしたら、車輪留めを乗り越えて、脱線したもの』と思われる事案です。
作業前に、運転席に「車輪留め使用中」の札を下げると、終わってから、運転士さんと車掌さんで、指差し確認を忘れたのかな?
写真は、同編成を昨年5月に撮影したものです。
この編成の、動向が気になります。
以上です。
では、また(後方よし)