アーカイブス 2016 局長の撮り鉄レポート。7/1分。止まってしまったその2。 | オカフク鉄

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山陽本線の脇で、時々カメラ構えています。時に自然や野鳥を撮影しています。

その1より。

 

やっとの事で、現場へ到着しました。新聞報道では、里庄駅より西へ400mとの事でした。すでに、自転車で来ていた方がいて、話しをしていると、ツイ友の高校生君でした。

 

2.現場。

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EF200-5号機が、ブロアー音を何度も唸らせて、運転再開を試みていました。が、結局断念した模様です。走行するうちに、2077レ・EF200-2を里庄駅2番線に入線させた模様です。そうなると、救援機関車の登場となります。高校生君と、どこから来るのかと、あれこれ話しをしていました。線路敷地内に、ミニ脚立を使って撮影している輩(水色の服の人)がいました。緊急時とはいえ、それは駄目でしょう。

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余談ですが、コキ200にも、コンテナ載せていました。

 

3.救援機関車。

「救援隊」と言う方々が来て、あれこれ対策を講じていた模様でしたが、断念して、救援機関車の要請をした模様です。

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停止位置に、赤い旗の提示が出ました。

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来ました。救世主です。

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こんな位置関係でした。

救援機関車は、EF200-2となりました。そもそも2077レ牽引機でしたが、一番近い釜という事で、そこからの移動は早いですね。そういう方法がありましたか!と言う思いでした。

 

そうこうしている内に、知り合いのO君が来て、もっと近くで撮る

様に促されて、作業現場横に移動しました。

 

4.連結~運転再開。

いよいよ、連結作業開始です。

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EF200-2が最接近後、係員の誘導と共に、連結となりました。

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EF200-2+EF200-5のノラの重連となりました。

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16:45、運転再開となり、里庄駅へ向けて動き出しました。

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5.里庄駅4番線。

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しばらく留置していた模様でした。

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ところで、2番線に留置中2077レの釜はどうしたんだ?となりますが、ご心配なく。2077レで岡山貨物ターミナルまでムドで引っ張ってきたEF66-114号機が、里庄まで単機で来て、2077レ運用に就いた(19:30頃)様でした。

 

これを見届けて、私は撤収・帰宅しました。

 

これが、今回の顛末でした。たまたま仕事ウヤが幸い((?)関係ない方々から、クレームが来そうです…)しました。

 

以上です。

 

最後まで見ていただき、ありがとうございます。

 

では、また☞(後方よし)