その1より。
やっとの事で、現場へ到着しました。新聞報道では、里庄駅より西へ400mとの事でした。すでに、自転車で来ていた方がいて、話しをしていると、ツイ友の高校生君でした。
2.現場。
EF200-5号機が、ブロアー音を何度も唸らせて、運転再開を試みていました。が、結局断念した模様です。走行するうちに、2077レ・EF200-2を里庄駅2番線に入線させた模様です。そうなると、救援機関車の登場となります。高校生君と、どこから来るのかと、あれこれ話しをしていました。線路敷地内に、ミニ脚立を使って撮影している輩(水色の服の人)がいました。緊急時とはいえ、それは駄目でしょう。
余談ですが、コキ200にも、コンテナ載せていました。
3.救援機関車。
「救援隊」と言う方々が来て、あれこれ対策を講じていた模様でしたが、断念して、救援機関車の要請をした模様です。
停止位置に、赤い旗の提示が出ました。
来ました。救世主です。
こんな位置関係でした。
救援機関車は、EF200-2となりました。そもそも2077レ牽引機でしたが、一番近い釜という事で、そこからの移動は早いですね。そういう方法がありましたか!と言う思いでした。
そうこうしている内に、知り合いのO君が来て、もっと近くで撮る
様に促されて、作業現場横に移動しました。
4.連結~運転再開。
いよいよ、連結作業開始です。
EF200-2が最接近後、係員の誘導と共に、連結となりました。
EF200-2+EF200-5のノラの重連となりました。
16:45、運転再開となり、里庄駅へ向けて動き出しました。
5.里庄駅4番線。
しばらく留置していた模様でした。
ところで、2番線に留置中2077レの釜はどうしたんだ?となりますが、ご心配なく。2077レで岡山貨物ターミナルまでムドで引っ張ってきたEF66-114号機が、里庄まで単機で来て、2077レ運用に就いた(19:30頃)様でした。
これを見届けて、私は撤収・帰宅しました。
これが、今回の顛末でした。たまたま仕事ウヤが幸い((?)関係ない方々から、クレームが来そうです…)しました。
以上です。
最後まで見ていただき、ありがとうございます。
では、また☞(後方よし)