ところが、以前からこのブログでも再三愚痴っております通り私の眼は大変性能が低く、音符やコードを読む以前に右端から左端の次の行へ速やかに視線を移動するということがヘタなのです。
よって斯様な横長の譜面だと小節を見失う確率が高く、自分でB5の五線譜ルーズリーフに書き換えるのが常でした。
最近の譜面はプリントアウトの関係上A4の縦使いが主流になりまして大変助かっております。
ルーズリーフも以前はB5サイズの一択だったのですが、ネットで配っている五線のPDFを白紙のA4にプリントするという方法で色々な段数の五線譜が手軽に作れるようになりました。
私は書き間違いも多いので、一旦鉛筆で書いてからペンで清書をします。清書ののち鉛筆の字を消すのですが、今日はなんだかいくらこすっても消えません。何が起きているのだろうと消しゴムをよく見たら、
ホッチキスの針でこすってました。
これは、眼が悪いのか
頭が悪いのか。





