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岩田のぼる BLOG  『棒が歩けば犬が笑う』

ギター1本でありえない曲にもチャレンジする「Bolno」(ぼるの)こと 岩田のぼる の日記です。

ベーシスト、作曲家、アレンジャーとしてもマルチに活躍中。
最近はアート作品の制作助手をやっておりまして、そんなお話もちょこっと。

昔、譜面を書く時に横長の五線譜を使用する人が多かったです。
 

 

ところが、以前からこのブログでも再三愚痴っております通り私の眼は大変性能が低く、音符やコードを読む以前に右端から左端の次の行へ速やかに視線を移動するということがヘタなのです。

よって斯様な横長の譜面だと小節を見失う確率が高く、自分でB5の五線譜ルーズリーフに書き換えるのが常でした。

 

最近の譜面はプリントアウトの関係上A4の縦使いが主流になりまして大変助かっております。

ルーズリーフも以前はB5サイズの一択だったのですが、ネットで配っている五線のPDFを白紙のA4にプリントするという方法で色々な段数の五線譜が手軽に作れるようになりました。

 

 

私は書き間違いも多いので、一旦鉛筆で書いてからペンで清書をします。清書ののち鉛筆の字を消すのですが、今日はなんだかいくらこすっても消えません。何が起きているのだろうと消しゴムをよく見たら、

 

 

ホッチキスの針でこすってました。

 

これは、眼が悪いのか

頭が悪いのか。

昔「UFOは存在するのです」
という迷言がありましたが、「UFO」とは unidentified flying object 未確認飛行物体 の事で、なんだか判らない物が飛んでいたらUFO、「中国から飛ばされたっぽい気球」とかもUFOなのです。

面倒なので地球以外から生命体の使者としてやってきた物体にはなにがしか新たに命名をしてほしいですね。

 

個人的な見解なのですが。現在ではいわゆるリスクの高いことはリモートで無人でやることが主流で、戦争ですらドローンでやっているし、月や火星にわざわざ人が行く必要はどんどん減っていると思います。無人機が鉱物資源などを掘削してこれ来れるようになれば十分な成果かと。

 

なので本当に他の銀河から宇宙船が来てるとしても、九分九厘AIが搭載された無人機でしょう。世間のUFO騒ぎに鑑みると、地球人にはまだ不可能な物理的な物体移動を伴わない方法で調査に来ていると考えた方が腑に落ちますね。

 
「月に住む」なんて聞くとワクワクしますが、仮に月に住める科学力があっても、その科学力で砂漠か海の中に住んだ方が安全で家賃が格段に安いと思います。
 

 

最近「知らんけど」が関東でもちょっと流行っているようです。

 

元々は大阪人が思いつきで力説してしまった時の照れ隠しや責任逃れの為に後追いで付ける常套句ですが、関東でもちょくちょく聞くようになってきました。

 

 

コレは品川区の商店街のアナウンス、「鉄板居酒屋しらんけど」

の宣伝です。 

 

 

「しらんけど」のイントネーションが「グランプリ」みたいになっているところが可愛いですね。

 

ちなみに大阪っぽく言ってみたい方は、ベートーベンの「運命」ジャジャジャジャーンの「ジャ」を一つ増やした感じで、

知らんけど〜 知らんけど〜

と歌ってみると、掴みやすいかと思います。

 

佐野元春さんの「アンジェリーナ」のギターフレーズにも出てきます。

 

お〜アンジェリーナ(しらんけど~)

 

 

コレを身につければ今日から貴方も大阪人。しらんけど。