ゲリラ豪雨で東武アーバンパークラインの江戸川台駅入口に水が溜まっています。
近くに川があるわけでも特に低い場所でもなくむしろ幾分高い所のはずなのですが、ここだけ凹んでいるのでしょうか。
中に車もいるようですが、侵入しないでおきましょう。
水が引いた後で通ると、中にいた車は動かなくなってしまった様です。
命の危機とまではいかなかったと思われますが、水は侮ってはいけませんね。普段から内水ハザードマップなどをよく見チェックしておこうと思います。
体重計の上に固まらない接着剤の様なネチャネチャが垂れていました。
洗剤では落ちずシンナー系にも溶けず、ひたすらにこそぎ落とすしか無かったです。
何かを溢した覚えもないので辺りを調べてみると、
どうやらウォシュレットのコントロール部分の裏から出てきている模様。
念のためネットて検索してみると、出てきました。
ざっくり言うと中の詰め物の樹脂が経年劣化で溶け出たものらしいです。
一応そのまま使えるそうなので、出口となってる穴をアルミテープで塞いでおきましょう。
洗剤やシンナーで掃除してもキレイになりませんね。
よく電化製品の中のウレタンが経年劣化でボロボロの粉になってしまう事はありますが、ゲル状になるのは勘弁してほしいです。
朝顔に釣瓶取られてもらひ水
という有名な俳句があります。
朝、水を汲みに来たら朝顔の蔓が釣瓶に巻き付いていて、ちぎってしまうのもかわいそうなのでお隣に水をもらいに行った、という情景の様です。
我が家の自転車も朝顔に捕まってしまいました。コレを放っておくとどんどん深みにはまっていくので早急に救出せねば。
とはいえ一日二日の朝顔のご乱行は、千切らずとも簡単に解けます。再びすがりついて来ぬよう反対側のものに巻きつけておきましょう。
しかも朝顔なんて仮に先を摘んでしまってもすぐに脇芽が伸びてきます。
つまりこの作者、
昨日は水を汲んでいない
明日も汲むつもりはない
朝顔も育てていない
作者は江戸時代の俳人 加賀千代女。
女性らしき名前の作者ですが、家事など一切しないおっさんが作ったのではないかと邪推しちゃいます。