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岩田のぼる BLOG  『棒が歩けば犬が笑う』

ギター1本でありえない曲にもチャレンジする「Bolno」(ぼるの)こと 岩田のぼる の日記です。

ベーシスト、作曲家、アレンジャーとしてもマルチに活躍中。
最近はアート作品の制作助手をやっておりまして、そんなお話もちょこっと。

2005年に千葉ロッテマリーンズを日本一に導いたボビーバレンタイン監督がZOZOマリンに応援に来ているそうです。

 

 

今江選手や西岡選手を育てマリーンズを強くしただけでなく、ファンサービスにも積極的でボビー握手会にボビーズシートにボビー神社、里崎捕手のコンサートまで開いて大いにパリーグを盛り上げてくださいました。

 

 

とはいえもう当時の選手もほとんど引退していまして残っているのは高卒だった唐川君ぐらい。てっきりアナウンスの谷保さんをねぎらいに来たのだと思っていましたが、よく考えると吉井監督はメッツで一緒だったのですね。のちにこれまたパリーグの盛り上げに多大なる貢献をしてくれる新庄氏もバレンタインのメッツにいました。

 

今でもマリーンズを応援してくれてるのは嬉しいですね。パリーグの恩人です。

 

ちなみに里崎氏はマリーンズ短期決戦の裏でゴルフ番組やってました。(たまたま被っちゃっただけでしょうけど)

プロ野球クライマックスシリーズ

パリーグは元阪急、近鉄、南海出身の監督が揃い踏みなのですがもう一点、全員が元オリックスブルーウェーブの戦士なのです。

そしてもう一人、セリーグの岡田監督も。

 

昨日は吉井監督が藤本監督に圧勝いたしましたが、これはもしかすると

ブルーウェーブ在籍年数の差

 

藤本選手は1年間在籍で、吉井投手はオリックス在籍5年の最初の2年がブルーウェーブ。

この理論で行くと、阪急・オリックス在籍11年の後ろ7年がブルーウェーブの中嶋捕手が一番強いことになります。

 

 

そうなると、日本シリーズにはブルーウェーブに選手で2年、コーチで2年在籍した岡田監督が出てきまして、熱戦の結果7対4で中嶋監督が日本一となります。

 

全く根拠のない話ですが、もしこの通りになったら褒めてくださいませ。

 

sパリーグのCSは元阪急、近鉄、南海だった監督が揃い踏みとなりました。

阪神の岡田監督も優勝してますので大阪の鉄道ファンとしてはなかなか感慨が深いです。


ところで、最近岡田監督が「どんでん」と呼ばれているのをよく目にします。

これは岡田氏の出演していたCM「うどんおでんだし」が出処だと思いますが、



このCMって見るからに大阪ローカルでは?坂田師匠だし。


♪ どんでんパラリ かき混ぜりんこ どんでんの宣伝


私が知っている大阪CMという事は30年くらいも前かと。

もう売ってない様なので、関東の人や若い人達は「どんでん」の意味分からないかも知れませんね。


「どんでん岡田」とか岡田氏の口調を「どん語」とか言うようで、きっと語呂がいいのでしょう。

この期に「どんでん」再販したら流行るかも。


あと阪神選手のCMといえばサンガリア。なんと川藤選手です。



いちにぃサンガリア にぃにぃサンガリア


国破れてサンガリア 敵も味方も飲んだりあ


と凄まじいキャッチコピー連発だったこのサンガリアの現在のイメージキャラクターは小泉孝太郎



爽やかです

サンガリア出世したなー

ありがとサンガリア あんたもがんばりあ