まずは本題から。
色々ありすぎたこの3年間… 世間のtwitterブームに乗せられ始めたが最初はまさかここまで続くとは思わなかった…
というわけで9月3日をもちましてtwitter開始通算3周年を迎えました!!!これからもご愛顧よろしくお願いします。
更にお知らせ。尊敬しているtakuizm先生のレーベル公式HPがリニューアルしていてビックリ。折角なんでここで宣伝しちゃいます。
ECSTATIC WAY RECORDS公式HP http://ecstaticway.com/
takuizm氏やRAY氏の新曲リリース情報などを中心に載せるとのこと。今後もSNSとのコラボ企画をやったり面白そうなことをやろうとしているんだとか…乞う御期待!!!
3年繋がりということでコイツを載せて〆ますw
今回は大阪近郊のJR車両図鑑を作ってみましたw



103系
主な運用線区…大阪環状線・大和路線・阪和線・播但線
3000両以上が量産された国鉄通勤電車の決定版。現在も200両以上が在籍し大阪以西の都市圏を中心に活躍中。老朽化から体質改善工事が実施され登場時の面影はほとんどない。

201系
主な運用線区…大阪環状線・大和路線・桜島線
『次世代省エネ電車』をうたい文句に登場。103系に続く標準型通勤電車となるはずだった。チョッパ制御に空気バネ採用と意欲的な機能を持っている。しかしコスト高ということもあり結局1000両ちょっとの量産で終了。薄幸の通勤電車とも呼ばれる。

205系
主な運用線区…東海道・山陽緩行線・阪和線
関東ではお馴染み205系、関西にも少数ながら登場し、0番台は東海道・山陽緩行線、写真の1000番台は阪和線で運用に就く。体質改善工事が進んでいる。

207系
主な運用線区…東海道・山陽緩行線・JR東西線・片町線・福知山線
老朽化の進んだ103系置き換えのために登場。JR西日本最初の通勤電車である。JR東西線での鋼体架線対策として2パン化されている。(通常は一機のみ使用)7両固定の量産先行車、3両と4両の3タイプに分けられ柔軟な運用が組まれる。

221系
主な運用線区…東海道・山陽線・嵯峨野線・湖西線・大和路線
117系置き換えのために投入された。転換クロスシートが特徴。最近モケット交換したり2パン化されたり編成組み換えされたりと話題性豊富なグループ


223系
主な運用線区…東海道・山陽線・湖西線・北陸線・阪和線
大阪を代表する形式。12両で東海道・山陽線を爆走したり福知山線では2両で走ったりと様々な顔を持つ。221系・225系との連結が可能な車両もいる。関空に乗り入れる日根野車は航空機利用客に配慮した造りになっている。

321系(右)
主な運用線区…東海道・山陽緩行線・JR東西線
京阪神普通列車増発と201系置き換えのために投入された。7両固定で鋼体架線対策もバッチリ。室内は緑系でまとめられシックな雰囲気。

225系
主な運用線区…東海道・山陽線・阪和線
221系の置き換えのために2010年に登場。現在も絶賛量産中である。オールM車で223系との連結も可能。主に新快速・丹波路快速。関空\紀州路快速に充当される。

113系
主な運用線区…山陽本線・嵯峨野線・湖西線
かつては新快速にも使われた近郊電車の始祖ともいえる形式。現在も京都・岡山・広島・下関に在籍しローカル運用に就く。老朽化による廃車・体質改善工事、更には単色化が進んでいる。

117系
主な運用線区…嵯峨野線・湖西線
かつては京阪神間のエースだった。221系登場後はローカル輸送に転じ、115系化された仲間もいる。岡山・下関の車両はローカル輸送に、京都の車両は通勤輸送や2扉・転換クロスシートを生かして団体仕業にあたることもある。113・115系同様に単色化が進んでいる。



103系
主な運用線区…大阪環状線・大和路線・阪和線・播但線
3000両以上が量産された国鉄通勤電車の決定版。現在も200両以上が在籍し大阪以西の都市圏を中心に活躍中。老朽化から体質改善工事が実施され登場時の面影はほとんどない。

201系
主な運用線区…大阪環状線・大和路線・桜島線
『次世代省エネ電車』をうたい文句に登場。103系に続く標準型通勤電車となるはずだった。チョッパ制御に空気バネ採用と意欲的な機能を持っている。しかしコスト高ということもあり結局1000両ちょっとの量産で終了。薄幸の通勤電車とも呼ばれる。

205系
主な運用線区…東海道・山陽緩行線・阪和線
関東ではお馴染み205系、関西にも少数ながら登場し、0番台は東海道・山陽緩行線、写真の1000番台は阪和線で運用に就く。体質改善工事が進んでいる。

207系
主な運用線区…東海道・山陽緩行線・JR東西線・片町線・福知山線
老朽化の進んだ103系置き換えのために登場。JR西日本最初の通勤電車である。JR東西線での鋼体架線対策として2パン化されている。(通常は一機のみ使用)7両固定の量産先行車、3両と4両の3タイプに分けられ柔軟な運用が組まれる。

221系
主な運用線区…東海道・山陽線・嵯峨野線・湖西線・大和路線
117系置き換えのために投入された。転換クロスシートが特徴。最近モケット交換したり2パン化されたり編成組み換えされたりと話題性豊富なグループ


223系
主な運用線区…東海道・山陽線・湖西線・北陸線・阪和線
大阪を代表する形式。12両で東海道・山陽線を爆走したり福知山線では2両で走ったりと様々な顔を持つ。221系・225系との連結が可能な車両もいる。関空に乗り入れる日根野車は航空機利用客に配慮した造りになっている。

321系(右)
主な運用線区…東海道・山陽緩行線・JR東西線
京阪神普通列車増発と201系置き換えのために投入された。7両固定で鋼体架線対策もバッチリ。室内は緑系でまとめられシックな雰囲気。

225系
主な運用線区…東海道・山陽線・阪和線
221系の置き換えのために2010年に登場。現在も絶賛量産中である。オールM車で223系との連結も可能。主に新快速・丹波路快速。関空\紀州路快速に充当される。

113系
主な運用線区…山陽本線・嵯峨野線・湖西線
かつては新快速にも使われた近郊電車の始祖ともいえる形式。現在も京都・岡山・広島・下関に在籍しローカル運用に就く。老朽化による廃車・体質改善工事、更には単色化が進んでいる。

117系
主な運用線区…嵯峨野線・湖西線
かつては京阪神間のエースだった。221系登場後はローカル輸送に転じ、115系化された仲間もいる。岡山・下関の車両はローカル輸送に、京都の車両は通勤輸送や2扉・転換クロスシートを生かして団体仕業にあたることもある。113・115系同様に単色化が進んでいる。

