ブログ読者の皆様には、いつも大変お世話になっています、貴子です。麻木貴子でございます。

 

 

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とっても、励みになります。

 

 

今回は「ある日の実演の思い出②」の続きを書こうと思いますが…、

 

 

その前に…、私が女装して女の子や女の人に成りきって、貴子の世界に入り込んで遊ぼうとする時に必ずやることがあるんです。

 

 

そのことについて、ちょっとだけ、紹介しますね。

 

 

大鏡の前に立った私は、鏡の中の貴子を見つめると、

 

 

自然と伏し目がちになり、口に手を当て、「いや~ん。恥ずかしい~わ…。」って小さな声で呟いてしまいます。

 

そして、どんな女の子や女の人になりすます場合でも必ず、「こだわりのラストシーン」のポーズをとります。

 

 

その時、本当に、スクランブル交差点で信号が「赤」になったことに気づかずに、もたもた渡っていて、

 

 

動き出したバスの前から逃げる、という目に遭ったつもりになって、軽く、「きゃあっ!!」とか「ぃやぁっ!!」って悲鳴を上げる真似をして、脚を一歩踏み出し、スカートいっぱいに脚を大股に広げる仕草をして、気分を盛り上げます。

 

大鏡に映った、貴子に成りきっている私自身の姿を見ていると、

 

 

つい、本物の女性を見ている気持ちになってしまい、鏡に映っているのが自分自身であることを忘れて、興奮してしまいます。

 

 

👩💄👠❤👩💄👠❤👩💄👠❤👩💄👠❤👩❤

 

 

さて、前向きが長くなってしまいましたが、「ある日の実演の思い出②」の続きの方へ参りますね。

 

 

貴子は学校へ行く途中、バスの中で痴漢に遭ってしまいました。

 

 

そして、ベテラン痴漢師にひどいことをされてしまいます。そんなシチュエーションを実演しました。

 

大鏡には制服姿の女子高生、貴子が姿が映っています。

 

 

その時、同時にB面の貴子も存在していて、

 

 

「この子にいたずらしちゃおう❤…。そして、泣かしちゃおう😭…」。

 

 

と、良からぬことを考えてしまいました。

 

そこで、貴子は一人で「B面の貴子」と「A面の貴子」の二人を演じました。

 

 

A面の貴子はストッキングやタイツを穿いた、制服姿の新入学の高校1年生の女子生徒です。

 

高校入試に合格して、憧れの高校生になって、ルンルン気分です。

 

 

憧れてた、バス通学…。

 

でも、貴子は、朝の慌ただしい、通勤通学のラッシュアワーのバスが超混雑することを、全く知りませんでした。

 

 

ただ混雑するだけではなく、痴漢がいることも何も知らない、うぶな新入学1年生でした。

 

 

高校生になってルンルン気分で、真新しい制服に身を包み、新しく始まる高校生活に胸をときめかせ、ワクワクして、玄関を出ました。

 

 

身支度を整えて、女子高生が玄関を出てからの行動や仕草を、想像して私なりに演じました。

 

 

例えば、バス停で腕時計を気にして、そわそわしながらバスを待っているところや、

 

スクランブル交差点で、立ったまま脚を組み換えながら、足元を見たり、腕時計を見て時間を気にするところなど…、

 

そのような場面を、パントマイムや、ジェスチャーのようなことをして、街中にいる気分に成りきりました。

 

 

制服を着て、ストッキング穿いて、ローファーの靴を履いて、学生鞄(又はスクールバック)を持っ

て、身も心も女子高生に成りきりました。

 

 

 

 

 

 

そして、呟きました。

 

 

「貴子、これから学校へ行くの…憧れの制服着て、ストッキング穿いて、ローファー履いて

学校へ行くの…」。

 

 

 

「バス通学に憧れてたの…」。

 

そして、バスを待ってる間に、いろいろなポーズをとりました。

 

 

その様子が映った大鏡を見たり、貴子自身の足元を見ながら、女の子らしい仕草になるように、いろいろやってみました。

 

 

停留所にバスが来ました。

 

スーツ姿やトレンチコート姿で革靴を履いたサラリーマンのおじさんやお兄さん…。

 

 

スーツにタイトスカート姿でストッキング穿いてハイヒールのパンプスを履いて、ショルダーバッグやハンドバッグを持ったOLのおばさんやお姉さん…。

 

 

貴子も真新しい定期入れに入った、高校生用の通学定期券を運転士に見せて、大勢のサラリーマン、OLに混じってバスに乗り込みました。

 

 

バスの車内は混んでいました。それでも、まだまだ空いている方です。

 

 

しかし、それだけでもう、貴子は憂鬱な気分に陥ってしまいました。

 

 

バスは停留所ごとに通勤通学の乗客を詰め込み、進むにつれて、だんだんと、混雑が激しくなってゆきました。

 

 

貴子はこんなに混雑したバスに乗ったことは、今までに一度もありませんでした。

 

 

貴子は蒸し暑い車内で、もみくちゃにされて、汗ばんできました。汗を拭おうとしても、ハンカチを取り出すこともできず、ストッキングを穿いている脚も汗で湿ってきました。

 

 

混雑がだんだんと激しくなるバスの車内で、もみくちゃにされているうちに、貴子は脚とお尻に異変を感じ始めました。

貴子は心の中で呟きました。

 

 

「…男の人の手が、私の胸と脚とお尻、触ってるわ…」。

 

 

「…これって、もしかして、『ち・か・ん』…」。

 

 

「…やだ!!どうしよう…」。

 

 

「…私、このあと、どうされちゃうの…」。

 

 

貴子は意を決して、声を出しました。

 

 

「…いやです…。…やめてください!!」

 

 

すると、やめてくれるどころか、触り方がもっと露骨になってきました。

 

 

A面の女子高生貴子に対して、B面の貴子は、濃い黒のサングラスをかけ、スーツにネクタイ姿の上にトレンチコートを着て、黒の革靴を履いた中年のサラリーマン風のベテラン痴漢師です。

 

 

そんなシチュエーションで、B面の貴子は、A面の貴子にいけない行為をします。

 

 

大鏡には、まず手始めに、スカートの上から手の甲でお尻をイヤらしく撫で回され、ストッキングを穿いている脚の膝の裏を触られるシーンが映し出されました。

 

 

「…お願いです…。…やめて…ください…。…やめて…。…やめて…」。

 

 

貴子は、恐怖と羞恥心でうつむき、絞り出すような小さな声で、「…お願いです…。やめて…ください…。…やめて…。…やめて…ください…。」と繰り返しました。

 

 

新学期が始まり、新しいターゲットを探していた、B面のベテラン痴漢師貴子は、初々しい、初な高校1年生のA面の貴子に狙いを定めて、様子を伺っていました。

 

 

次第にエスカレートしてくる行為に、A面の女子高生貴子は、悲しく、絶望的な気持ちになり、切なくなって、

 

 

うつむき、涙を流し、ついに、しくしく泣き出してしまいました。

 

 

それでも、B面の痴漢師貴子は、たじろぐことなく、行為をイヤらしくエスカレートさせてゆきました。

 

 

大鏡には、スカートをめくられ、スリップの裾のレースの部分がチラッと見え、スリップのレース部分をストッキングを穿いている脚に擦りつけ、

 

さらにスカートを捲り上げて、パンスト越しに可愛い女子高生のショーツが丸見えになる様子が映し出されました。

 

 

「…お願いです…。…やめて…。…こんなこと…、…いやです…。…もう…、…やめて…。…やめてください…」。

 

 

貴子は泣きながら、懇願しましたが、全くやめてくれませんでした。

 

 

貴子がうつむき、泣き出して懇願したことが、かえって、B面のベテラン痴漢師貴子の欲望の火に油を注ぐことになってしまいました。

 

 

すると、こともあろうに、A面の女子高生貴子のスカートとスリップを捲り上げ、ショーツとパンストの間に、

 

「ラジコンバイブレーター」を埋め込んでしまいました。

その後は、エッチないたずらは、うそのようにピタリと止まり、A面の女子高生貴子は、何をされたの…、って不安な気持ちは残しながらも、

 

 

とりあえず、ホッとしました。

 

 

バスは終点のターミナル駅に着き、A面の女子高生

貴子はバスを降りました。

 

その時、B面のベテラン痴漢師貴子も、一緒にバスを降りました。A面の女子高生

貴子をつけてきていたのです。

 

 

ターミナル駅の近くのスクランブル交差点を渡って、いくらか歩くと貴子が通う学校があります。

 

 

という、設定をしました。

 

実演をしているうちに、気持ちが盛り上がって興奮してしまい、過激な、シュールなシチュエーションを妄想してしまいました。

 

 

バスを降りた後、痴漢されたショックで放心状態になったA面の女子高生貴子は、うつむき、泣きながら、人混みに流されていました。

 

A面の女子高生貴子がスクランブル交差点の真ん中辺りに差し掛かった時、

 

B面のベテラン痴漢師貴子は、スクランブル交差点の外で、

 

 

うつむき、泣きながら、放心状態でもたもた渡っているA面の女子高生貴子を見て、ニヤリとしながら、

 

ラジコンバイブレーターのスイッチを入れて、いきなり、MAXの位置にしてしまいました。

「あぁ〰️あぁ〰️っ!!あぁ〰️あぁ〰️っ!!」…。

 

 

「ひいぃ〰️っ!!ひいぃ〰️っ!!」………。

 

あまりの突然の出来事で、事態を理解できないまま、A面の女子高生貴子は奇声を上げ続けながらスクランブル交差点の真ん中で、のたうち回りまわり、しゃがみ込んで、失神し、オシッコを漏らしてしまいました。

 

「きゃあぁ〰️!!」。

 

 

スクランブル交差点を渡っていた、女の子や女の人から次々と悲鳴が上がり、

 

 

騒然とした状態になってしまいました。

 

 

騒ぎを聞き付けて、街頭指導中の婦人警官👮‍♀️が複数駆けつけ、スクランブル交差点の真ん中で失神して倒れているA面の女子高生貴子を救出して、交差点の外に出しました。

 

B面のベテラン痴漢師貴子は、騒然とした状態をニヤニヤしながら、見て、何食わぬ顔で立ち去ってしまいました。

 

 

「ウイィ~ン。ウイィ~ン…」とラジコンバイブレーターのモーターの音が、失神して倒れているA面の女子高生貴子の体から響き渡っていました。

 

A面の女子高生貴子は、白目を剥いた状態で、よだれを垂らし、涙を流し、苦痛に満ちた表情をして

いました。

 

騒然とした現場で、偶然、失神してぐったりした状態で救出されるA面の貴子を見かけた、

 

クラスメイトの内山佳菜子は、現場に駆け寄り、婦人警官👮‍♀️に、自分はこの倒れた生徒のクラスメイトであることを申し出て、

 

 

事後処理に協力すると共に、学校へ、A面の女子高生貴子が、「事件」に巻き込まれて、警察に保護されて、念のため病院に運ばれることを、電話で学校へ連絡しました。

 

 

麻木貴子、内山佳菜子、の2名が登校せず、心配していた、二人のクラス担任の教諭に連絡が入り、

 

 

二人が属する、1年○組の教室では、担任が、麻木貴子が「事件」に巻き込まれ、病院に運ばれたことと、偶然、目撃した内山佳菜子が付き添い、事情聴取を受けていることを生徒達に伝えました。

 

 

その後、緊急のホームルームが行われ、

 

 

登下校時に、もし、自分が「何かされたり」、「何かされそうになった時」どんな行動をとるべきか…について、意見を述べ合う時間が設けられました。

 

 

A面の女子高生貴子が受けた、被害の酷さに、

 

 

泣き出す女子生徒や、「…ひどい…、…貴子…、…かわいそうだよ!!…。」と叫ぶ生徒もいて、

 

 

教室内は騒然とした空気に包まれました。

 

 

一方、A面の女子高生貴子にひどいことをした、

 

 

B面のベテラン痴漢師貴子について、

 

 

A面の女子高生貴子に行ったひどい悪事に関しては警察に見つかることはありませんでした。

 

 

しかし、A面の女子高生貴子にひどい悪事をはたらいた後、「成果」に満足して、ニヤニヤしながら、スクランブル交差点を横断中に、

 

 

赤信号になったことに気づかずに、もたもた渡っていて、

 

 

大勢の人達が見てる前で、信号待ちしていた路線バスにひかれそうになってしまい、

 

 

「ああぁ〰️ぁっ!!」って悲鳴を上げ、慌てて逃げる、という目に遭ってヒヤリとしたことが、せめてもの、「報い」でしょうね。

 

 

 

たいへん長々と、最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。   

 

 

(画像をたくさんお借りいたしました。)