貴子です。麻木貴子です。
私のブログを読んでくださいまして、ありがとうございます。
それから、「いいね!」もつけていただき、ありがとうございます。
前回のブログは、かなり先へ飛んでしまいました。今、現在、貴子が創った妄想の世界を、一人で演じてる遊んでいる画像なのです。
あの「こだわりのテレビコマーシャル」は、私が幼稚園の年長だった、1971年(昭和46年)10月のある日に見て以来、その後は、放映されなくなってしまったので、その存在を忘れてしまいました。
しかし、幼稚園児の時、あの「こだわりテレビコマーシャル」を見た時に思ったこと。
①あの「おばちゃん」、あの後、どうなったのだろう?とても心配になった。
②あの「おばちゃん」、「大人の女の人が穿くタイツ」を穿いて、動き出したバスの前から逃げる時、どんな、気持ちになって、タイツを穿いた脚はどんな感触がしたのだろう?
私はこの2つのことについては、頭の片隅に残って、忘れずに覚えていました。
なお、1973年(昭和48年)のある日、私は、一人で留守番している時、「大人の女の人が穿くタイツ」
穿いて遊んでいるところを母親に見つかって、叱られました。そして、「大人の女の人が穿くタイツ」のことを「パンティーストッキング」ということを知りました。
それから、およそ4年経過した、1976年(昭和51年)3月のある日のことでした。
その日、私は母親と街へ用事に出掛けることになっていました。その日は母親との会話の中で、私は「ねぇ~、何時に出掛けるの?」とか「何時頃、帰って来られるの?」と聞きました。すると、母親は、「なんで、そんなに、『時間を気にするの?』」って言ったのです。
「時間を気にする」。この言葉を聞いて、私は、幼稚園児の時、視た、「世の中、時間を気にしています。時間を気にし過ぎないようにしましょう。」の「こだわりのテレビコマーシャル」のラストシーンで、スクランブル交差点を横断中に、信号🚥が赤になっても、気付かないで、一人だけ渡っている「おばちゃん」って感じの、勤め人風の女の人が、動き出したバスに驚き、バスの前から逃げようと、タイトスカートいっぱいに脚を大股に広げたところで、ストップモーションになってしまうシーンを思い出しました。
その後、街へ出掛けた私達は、母親の用事が延びて、帰りは私は一人で、バスに乗って、家に帰ることになりました。
一人で留守番することになり、私の心は、ウキウキした気分になりました。
私は一人で留守番している時、日頃~、母親に「『タイツ』なんて穿いて、遊んでちゃぁ~、ダメだよぉ~。」と言われていましたが、実はこっそり穿いて、遊んでいたからです。
私は心の中で、「家に帰ったら、また、『タイツ』穿いて遊ぼう。」物凄く、ウキウキしてしまいました。
そんな私でしたが、バスに乗り、家の近くのバス停で降りる時、料金箱に運賃を入れた後、料金箱の料金と整理券が流れて中へ入ってゆく様子を覗いていたら、運転手さんに、「もたもたしないで、早く、降りて!!」って叱られてしまいました。
なんだか、ウキウキしていた気分が沈み、なんか、しゅんとなってしまいました。
ところが、家に着き、玄関に入って、鍵をかけると、あの「こだわりのテレビコマーシャル」のラストシーンの記憶がよみがえってきました。
私は、コマーシャルの前の不気味なBGMを口ずさんでで、「世の中、時間を気にしています。時間を気にし過ぎないようにしましょう」。
あのコマーシャルのラストシーンで、「おばちゃん」が、動き出したバスに驚き😲‼️脚を大股にしたところでストップモーションにする、真似をするために私は、部屋の中に古い新聞紙を敷いて、「横断歩道」を作って、こっそり、母親のタンスの中から、「パンティーストッキング」を出して、穿き、下駄箱から、母親の外出用のT字ストラップ付きのハイヒールのパンプスも履いて「おばちゃん」になりすまし、ラストシーンの真似を何度も何度も繰り返し遊びました。
この時から、「こだわりのラストシーン」のことを、「動き出したバスの前から逃げる。」から「動き出したバスにひかれそうになって逃げる。」と改めてました。
「パンティーストッキング」穿いて、スクランブル交差点で、赤信号に気付かないでもたもた渡っていて、動き出したバスにひかれそうになって逃げようとするところで、ストップモーション。
「こだわりのラストシーンです」



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前回のブログは、かなり先へ飛んでしまいました。今、現在、貴子が創った妄想の世界を、一人で演じてる遊んでいる画像なのです。
あの「こだわりのテレビコマーシャル」は、私が幼稚園の年長だった、1971年(昭和46年)10月のある日に見て以来、その後は、放映されなくなってしまったので、その存在を忘れてしまいました。
しかし、幼稚園児の時、あの「こだわりテレビコマーシャル」を見た時に思ったこと。
①あの「おばちゃん」、あの後、どうなったのだろう?とても心配になった。
②あの「おばちゃん」、「大人の女の人が穿くタイツ」を穿いて、動き出したバスの前から逃げる時、どんな、気持ちになって、タイツを穿いた脚はどんな感触がしたのだろう?
私はこの2つのことについては、頭の片隅に残って、忘れずに覚えていました。
なお、1973年(昭和48年)のある日、私は、一人で留守番している時、「大人の女の人が穿くタイツ」
穿いて遊んでいるところを母親に見つかって、叱られました。そして、「大人の女の人が穿くタイツ」のことを「パンティーストッキング」ということを知りました。
それから、およそ4年経過した、1976年(昭和51年)3月のある日のことでした。
その日、私は母親と街へ用事に出掛けることになっていました。その日は母親との会話の中で、私は「ねぇ~、何時に出掛けるの?」とか「何時頃、帰って来られるの?」と聞きました。すると、母親は、「なんで、そんなに、『時間を気にするの?』」って言ったのです。
「時間を気にする」。この言葉を聞いて、私は、幼稚園児の時、視た、「世の中、時間を気にしています。時間を気にし過ぎないようにしましょう。」の「こだわりのテレビコマーシャル」のラストシーンで、スクランブル交差点を横断中に、信号🚥が赤になっても、気付かないで、一人だけ渡っている「おばちゃん」って感じの、勤め人風の女の人が、動き出したバスに驚き、バスの前から逃げようと、タイトスカートいっぱいに脚を大股に広げたところで、ストップモーションになってしまうシーンを思い出しました。
その後、街へ出掛けた私達は、母親の用事が延びて、帰りは私は一人で、バスに乗って、家に帰ることになりました。
一人で留守番することになり、私の心は、ウキウキした気分になりました。
私は一人で留守番している時、日頃~、母親に「『タイツ』なんて穿いて、遊んでちゃぁ~、ダメだよぉ~。」と言われていましたが、実はこっそり穿いて、遊んでいたからです。
私は心の中で、「家に帰ったら、また、『タイツ』穿いて遊ぼう。」物凄く、ウキウキしてしまいました。
そんな私でしたが、バスに乗り、家の近くのバス停で降りる時、料金箱に運賃を入れた後、料金箱の料金と整理券が流れて中へ入ってゆく様子を覗いていたら、運転手さんに、「もたもたしないで、早く、降りて!!」って叱られてしまいました。
なんだか、ウキウキしていた気分が沈み、なんか、しゅんとなってしまいました。
ところが、家に着き、玄関に入って、鍵をかけると、あの「こだわりのテレビコマーシャル」のラストシーンの記憶がよみがえってきました。
私は、コマーシャルの前の不気味なBGMを口ずさんでで、「世の中、時間を気にしています。時間を気にし過ぎないようにしましょう」。
あのコマーシャルのラストシーンで、「おばちゃん」が、動き出したバスに驚き😲‼️脚を大股にしたところでストップモーションにする、真似をするために私は、部屋の中に古い新聞紙を敷いて、「横断歩道」を作って、こっそり、母親のタンスの中から、「パンティーストッキング」を出して、穿き、下駄箱から、母親の外出用のT字ストラップ付きのハイヒールのパンプスも履いて「おばちゃん」になりすまし、ラストシーンの真似を何度も何度も繰り返し遊びました。
この時から、「こだわりのラストシーン」のことを、「動き出したバスの前から逃げる。」から「動き出したバスにひかれそうになって逃げる。」と改めてました。
「パンティーストッキング」穿いて、スクランブル交差点で、赤信号に気付かないでもたもた渡っていて、動き出したバスにひかれそうになって逃げようとするところで、ストップモーション。
「こだわりのラストシーンです」


