こんにちは…


雨で現場のお仕事が伸び伸びになりまして…

今週は、土曜日に休日出勤となりました。


ネガティブ 今週初め頃からそうなる事は分かって

   居たので、週末はお出掛け無しだなぁ…


何か模型のネタを仕入れておこうかなぁ ウインク


今月中(予定)には、KATOから

721系電車が発売になる予定。




※2022年、郡山駅にて


マリエさん仕様にする為に色々欲しいものが

有りまして、もしや721系発売と同時に

品薄状態になるのでは… キョロキョロ

そこで、主役の発売前に手に入れて置こうかと

思い立ったしだい。



上矢印世田谷総合車輌センターさんの

  E721系 車番インレタ ¥1,320



上矢印同じく、世田谷総合車輌センターさんの

 E721系指定席車表記インレタ


両者を使って、快速あいづ の クハE721-12  を

作って見ようかな? って寸法


おねがい


KATOさんの 

E721系0番台+1000番台の6両セットを予約済み


クハE720のボディと床下と台車をAssyで

取寄せて、0番台のクモハ721と繋げて

化けるつもりで居たのですが…


車番インレタまで取寄せて再現するとなると

相棒の クモハE721-12 も作っちゃおうかなぁ?

ニヤリ インレタ貼るだけなんですがね。


クモハE721-12 も Assy で揃える?

幸いまだ予約はできそうでしたが…

(4月1日現在に確認)

でもなぁ? 動力ユニットも Assy ?

結構お高いしなあ?  


🤔


6両セットの 0番台は非ワンマン仕様

製作予定の 0番台はワンマン対応仕様…


物申す え~い!


ワンマン対応仕様の 0番台2両セット買っちゃえ

これで正規の クハE720-12 + クモハE721-12 が

出来上がります。

Assy の方はキャンセルできないので

もう1両作って、出来が良ければ…


E721系の発売が楽しみです。


今回、代金は貯まったポイントでお支払い💰️

だからもう少し奮発しちゃいます。


E701系 仙台色 2両セット


こちらのE701系、異形種の E721系と併結して

東北本線の運用に就いてるとか。

実物のお話し、E721系は車輪の径を小さくして

旧来の低いホームに対応しているんだそう。

(因みにE721系の小さい車輪のAssy発売は

 無いそうです、あくまで現時点での話ですが)

異形種連結を再現してみたくての購入でした。


びっくり 興味しんしん


もう1点、今回お買い上げしたのが…



EF65用黒ボックスギヤ車輪黒


昨年末から年始にかけて、ED75 各種が

3両も増えまして、今回のブログタイトルに

登場する2両は既に所有していたモデルなのですが

ED75形電気機関車と言えば、貨物運用のときは

重連がデフォルトってくらい、しかも

恰好いい ラブ


DD51や、DE10・EF64-1000 なんかは Assyパーツで

ゴムタイヤ無しの台車も有りまして

マリエさんの所に所属する彼等の重連運用には

相棒の機関車にゴムタイヤ無しの台車を

履かせて居ます。


※因みにゴムタイヤとは、牽引力や登坂能力の

向上の為に各台車の対面に当たる車輪1個に

ゴムの輪っかを嵌めてあります。


重連運転をするときに、同種の機関車同士でも

個体差はありますから、どちらかの機関車が

引きずれたり推されたりする訳で、車輪や

モーターに少なからずも負担が掛かっているはず。

片方の機関車の車輪にゴムタイヤが無ければ

スリップを起こして、両者の歪を逃がして

くれるはず。

電車や気動車でも、複数の動力車が

連結される場合、最初から片方にゴムタイヤを

履かない車輌が用意されてたりします。 

(トラクションタイヤとも言いますね。)


緑の丸がゴムタイヤを履いた車輪 下矢印


今回ED75用に “ギヤ付き(タイヤ無し)車輪” を

買うにあたり、ED75用と謳った製品が見当たらず

KATOさんにメールで問い合わせたところ早速

回答を頂きまして、上に載せた写真の

EF65用がED75にも使用できるとのこと。

旧タイプの歯車が片方に寄った車体には

使えないとのお答えを頂きまして、今回ついでに

購入となりました。



マリエさん所有の、ED75 0 番台と 1000番台に

施工することにしました。


今回のED75に付いては、動力台車は斜めに

こじる事で割と簡単に台車を外せます。



上矢印黄色丸で囲んだプラ製のフックが、ダイキャストの

ブロックに嵌っているだけです。



車輪を取り出すために台車を分解します。

赤い丸の爪を精密ドライバー等で矢印方向に

こじってやれば外れます、慎重にね。

反対側(写真の上の方は)のフックはこじらずに

スライドさせれば抜けます。

見た目同じでも外し方が違うのでよく見てね。


 キョロキョロ


台車に刻印されている矢印は、ボディや

ダイキャスト側にも刻印されているので

取付方向を見失った場合は矢印を確認してね。


フライホイール(はずみ車)と台車を繋ぐ

ジョイント 下矢印



ジョイントは、六角形の方がフライホイール側に
反対側が台車側のジョイント(赤矢印)に
刺さります。


ゴムタイヤを履いたギヤ付き車輪と

ゴムタイヤを履いてないギヤ付き車輪をトレード


端子の方向や向きを間違えないように

車軸の軸にかぶせて、先程外した

ギヤケースのスライド側を嵌めて、こじった方を

パチンと嵌めて、ジョイントを嵌め込みつつ

台車をダイキャストブロックに片方づつ嵌める

感じで取り付けます。

ジョイントは台車側に嵌めて、ボディを垂直に

立てて、フライホイールにジョイントを収める

形で挿入してパチと嵌めます。


正直、多少ギクシャクしますが

ノーマル状態でも重連走行は可能と思います。

ただ、長い時間走行させれば、どちらかの車両に

負担がかかり続けて必ず不具合が出ると

思われます。

部品もお高いですし…

ご自分の技量と経験値でトライなさる方の

参考になれば幸いです。


長けりゃ良いってもんでもないですが

重連で牽く20両超えのコンテナ列車は

魅力的で恰好いい〜 おねがい