「瀬戸」というとかつて、東京~高松を結ぶ寝台特急「サンライズ瀬戸」を思い浮かべると思いますが、かつては寝台特急「瀬戸」という客車列車、ブルートレインでした。さらにその前進は急行列車でした。
14系寝台車は昭和46年に先行試作車が落成し、量産化に向けての実用試験が行われました。当時、東京~宇野を結ぶ急行「瀬戸」のB寝台車をこの新型に置き換えての実用試験が行われました。
昭和47年3月5日 39レ
急行「瀬戸下り2号」
↑宇野
荷マニ36 28
①オロネ10 36
②スロ54 2045
③スハネフ14 1
④オハネ14 4
⑤オハネ14 1
⑥オハネ14 6
⑦オシ17 7
⑧スハ43 2433
⑨スハ43 580
⑩スハ43 2279
⑪スハフ42 2404
⑫スハ43 493
⑬スハフ42 98
12~13号車は東京~岡山のみ
また、同編成は翌日40レ急行「瀬戸上り1号」として運用