空の下、レールの上を人生と共に(JNR Forever) -23ページ目

空の下、レールの上を人生と共に(JNR Forever)

なつかしい人が はるかな日々が 時の流れこえて ほら めぐる旅路さ…

宮脇俊三さん没後23年、鉄道を取り巻く環境も大きく変わり、今の鉄道に宮脇さんは何を思うかと毎年思って来ましたが…

 

国鉄時代に生を受けた人間はどうしてもあの頃と比べてしまいますが、いつまでも「時刻表2万キロ」を基準にして「宮脇さんは何を思うか」ではダメではないか?

 

「あの頃は良かった」だけでは単なる老害に過ぎない。

 

宮脇さんに育てられた世代だからこそ、新たな旅をして2028年の「時刻表2万キロ」刊行50周年を楽しみ、次の世代に伝えよう…

 

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2024.3.9

中部天竜