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空の下、レールの上を人生と共に(JNR Forever)

なつかしい人が はるかな日々が 時の流れこえて ほら めぐる旅路さ…

1980年代前半、山形の親の実家へ行くのに、上野-長岡間の夜行733Mを時々利用しました。


高崎38分停車の間に、後から上野を出発した20系「天の川」が先行します。


『天の川』高崎停車の8分間を、私は密かに「高崎のショータイム」と呼んでいました。


手ブレでどうしようもない写真、AIという文明の利器でどうにか見られるようになりました。


それぞれ「ビフォー」「アフター」の順です。









急客803レ 天の川

EF58 134[高ニ]+20系[北オク]+スユ16[新ニイ]

1981.12.31 高崎


時々下の写真のように、形式標記を勝手にいじってしまうのは困りますが…




ナハネフ23 11を勝手に「ナハネフ52」にしてるし…

それでも冬の冷たい夜の空気感は表現してくれたと思います。


最後

これだけ盛大にブレると、AIでもどうしようもないようです。


スユ16のテールランプが上越国境へ向かう…