お待たせいたしました、今回から先週金~土曜に宿泊致しました小坂レールパーク ブルートレインあけぼのの24系のご紹介です。
たくさん撮影しましたので、数回に分けてのご紹介となりますので、しばらくお付き合いください。
私が到着した時はすでに移動した後でした。
これは機関車庫へ向かう通路から撮影しました。これから先の線路内はもちろん立入禁止なため、こちら側での各車の形式写真の撮影は残念ながら出来ません。
この小坂鉄道レールパーク ブルートレインあけぼのは2014年3月に廃止となった「あけぼの」で使用されていた24系客車の譲渡を受け、2015年10月からB寝台ソロのみで営業開始、翌2016年4月にA寝台も営業開始し、グランドオープンしました。
オハネフ24 12(開放B寝台)
オハネ24 555(B寝台ソロ)
スロネ24 551(A寝台個室)
カニ24 511(電源車)
の4両が保存されています。
ここで特筆されるのは電源車のカニ24形が保存されている事です。
電源車の保存は20系も含め、ここと京都鉄道博物館の2例だけです。
しかもこの車両たちは24系としては唯一の動態保存になります。
3両の寝台車の内、宿泊出来る車両はA寝台のスロネ24形とB寝台ソロのオハネ24形のみになります。
開放B寝台のオハネフ24形は休憩スペースになります。宿泊車両での飲食は禁止となり、飲食はオハネフの車内か駅舎に併設の休憩室でしか出来ません。
ちなみに小坂レールパークの近隣には飲食店、コンビニはありません。(最寄りのコンビニまでは徒歩10分ほど、飲食店は徒歩15分ほどにあります)
カニ24形の保存車は全国でも2両だけ。この511は100番台からの寒冷地向け改造車。
車掌室に置かれた入換用フライ旗が
見えます。入換とは言え、この車が生きている証。
ピカピカな車体はとても良い状態です。
宿泊施設だからだけで無く、とても大切に保存されている印象です。
前日、目にした茂辺地の24系を見た後だけになおさらかも知れません。
場所や行き方等については次回以降ご紹介します。
撮影年月
2018年6月
たくさん撮影しましたので、数回に分けてのご紹介となりますので、しばらくお付き合いください。

私が到着した時はすでに移動した後でした。
これは機関車庫へ向かう通路から撮影しました。これから先の線路内はもちろん立入禁止なため、こちら側での各車の形式写真の撮影は残念ながら出来ません。
この小坂鉄道レールパーク ブルートレインあけぼのは2014年3月に廃止となった「あけぼの」で使用されていた24系客車の譲渡を受け、2015年10月からB寝台ソロのみで営業開始、翌2016年4月にA寝台も営業開始し、グランドオープンしました。
オハネフ24 12(開放B寝台)
オハネ24 555(B寝台ソロ)
スロネ24 551(A寝台個室)
カニ24 511(電源車)
の4両が保存されています。
ここで特筆されるのは電源車のカニ24形が保存されている事です。
電源車の保存は20系も含め、ここと京都鉄道博物館の2例だけです。
しかもこの車両たちは24系としては唯一の動態保存になります。

3両の寝台車の内、宿泊出来る車両はA寝台のスロネ24形とB寝台ソロのオハネ24形のみになります。
開放B寝台のオハネフ24形は休憩スペースになります。宿泊車両での飲食は禁止となり、飲食はオハネフの車内か駅舎に併設の休憩室でしか出来ません。
ちなみに小坂レールパークの近隣には飲食店、コンビニはありません。(最寄りのコンビニまでは徒歩10分ほど、飲食店は徒歩15分ほどにあります)

カニ24形の保存車は全国でも2両だけ。この511は100番台からの寒冷地向け改造車。


車掌室に置かれた入換用フライ旗が
見えます。入換とは言え、この車が生きている証。
ピカピカな車体はとても良い状態です。
宿泊施設だからだけで無く、とても大切に保存されている印象です。
前日、目にした茂辺地の24系を見た後だけになおさらかも知れません。
場所や行き方等については次回以降ご紹介します。
撮影年月
2018年6月