北斗星増発時に、廃止になった北海道の客車急行に使われていたオハネ14を24系化し、併せて緩急車改造したものです。主に1号車(電源車次位)か10号車(後ろから2両目)に連結されることが多く、なかなか顔を拝めない車両でした。本日仙台フォーラスのレンタルレイアウトで「エルム」としてこの車両を最後尾にして走らせてきました。電源車はマニ50改造のマニ24で、以下ずらりと開放式B寝台が並んで最後尾もこの切妻車と言う、いかにも余った客車を寄せ集めた感じの臨時特急になりました。実際、北斗星をデラックス化していって差し替えた余った車両で編成しました。