『3年前のソウルの写真で考えること』
JR東京駅に似ている感じの煉瓦づくりの韓国旧ソウル駅。
現在ソウル駅は隣の新駅舎で営業して博物館として使われています。
お盆休みになると日本人誰もが、終戦を考える……しかし、戦争を経験していない世代の戦前・戦時中・戦後を数字以外の知識で平和の尊さをもっと強く感じる必要があるのではないだろうか……と考えることがある。
もちろん、ぼく自身も知らないことがたくさんあります……だからこそ学んでいきたい

今年……長崎で聞いたあるインタビューで……。
『今年も放射能を考える年になってしまいましたが……。』
『はい…放射能を知っている私達の世代が止めなかったからです……私達の責任です……。』
という会話がありました……。
ソウル駅から普通列車に乗ると、軍服を着た19才前後の若者が列車に乗る風景を、普段の風景として見ることができる。
国の平和を守る、隣の国の普段の風景……。
世界の誰にとっても、平和は本当に尊い

『元国電!203系電車』
電力の少ないVVVFインバーター制御の常識時代に突入すると、サイリスタチョッパー制御は『元祖省エネ電車』というプロフィールがあっても、すっかり少数派になりました
東京メトロ千代田線内では、今年の初めまでは多く聞かれたこのスリムな音も、今では多数派ではないのです……。
歴代の地下鉄千代田線区間の運転経験車輌で最も電力使用量の多かった国鉄103系1000番台電車の置き換えとして、203系電車は 国鉄時代に登場

JNRマークが外れて、JRマークが付いた以外、ほとんどデザイン変更せずJR常磐線・地下鉄千代田線一筋に長い間務めてきた電車
撮影はお早めに

そして
廃車になった後、203系電車は何と
インドネシアで運転するそうです




