『SECONDHAND BOOK』
自身のブログが『食欲の秋』感情で語っていたことが続いていたので……今回は『読書の秋』で語ります

古本屋で『鉄道ジャーナル1973年3月号を』を見付けて買いました
1冊300円です
しかし大きな発見がいっぱい

読んで行くと……泰緬鐵道、平北鐵道と……終戦前国外にて日本人が運営していた鉄道が登場してきます
未来へつなぐ大事なメッセージですね


この本が出版された1973年頃は、日本国内では蒸気機関車の廃車が進んでいた時期で、その車輌の形式の歴史の数字をたどって行くと……日本人によって誕生されても故郷の日本に帰れなかった蒸気機関車や客車を伝えずにはいられなかったに違いない
4年前に大韓民国鉄道公社の京義線の列車に乗りました
車内には、日常として徴兵期間の若い兵隊が軍服を着て一緒に乗っている
今日現在、尖閣諸島や竹島についての近況を報じられていますが、ここで登場するのが『歴史認識の違い』という言葉
歴史認識という前に……日本人がこの頃の歴史を語れないという事が絶対にないようにしなければ…領土問題は解決できないし、古い本に書いてあるたくさんのメッセージが無駄になってしまう……。
読書の秋……ぜひぜひ古本屋のお出かけがおすすめです






