『☆鉄道誕生140年目の鉄道の日☆』
仕事の都合と言っちゃぁ何ですが……今日はどのイベントにも行けなかったです……
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仕事場へ向かうため、小田急電鉄・小田急相模原~愛甲石田間は列車に乗りましたが……鉄道の日満喫時間は短い感じで…
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てなわけで……。
鉄道の想いを強く日として撮影日からあまりにも遠退いてしまったけども、発表すべき鉄道風景を発表することにいたします

3月18日に撮影しましたJR石巻線・前谷地駅にて石巻線列車車内から気仙沼線列車の車輌を見つめた時の一枚です…。
自身初めて見ることができたJR気仙沼線列車として、普通に車内から携帯電話で撮影したのですが……表情が人間の表情として伝わってきませんか
お互いに任せられている路線が途切れてしまっている……大勢の人と別れた経験をした者どうしで会話しているのではないだろうか……。
『TOP NUMBER』
東京急行電鉄初代5000系電車の5001号が、渋谷駅前にて保存されていることは物凄く有名

日本の鉄道史に残る名車として知られ、『青がえる』と呼ばれてきた1954年(昭和29年)製・初代5000系直角カルダン駆動電車

東急での運転終了後でも、上田交通(現上田電鉄)・福島交通・松本電気鉄道(現アルピコ交通)・岳南鉄道・長野電鉄・熊本電気鉄道にて大活躍しました
そして
熊本電気鉄道では2両が今でも現役

東急時代の塗装で動く姿は誇らしげに感じて止まない

しかし正直なところ……こんなにスゴい名車の第1号車輌の保存は……渋谷駅待ち合わせ用として利用するのが正しいかったのだろうか…と……ファンとしてはどうしても考えてしまう……
この場所で保存のため、台車や床下機械部品は全て外されて、車長の短く改造されている……この姿で傷みが早い利用の選択より、元の姿で大事にして欲しいのが…本音です……。
ファンだったら、車体以外にも思い入れが強いことは当然のこと
そして……この場所では人通りが多過ぎて撮影が物凄く難しいんです……。
5001号車輌に限ったことではありませんが、思い入れのこもった意見は、今よりも真剣に考えられる世の中になった方が、誰の心も乏しくならないはずです





