『博物館・明治村……其ノ四』
明治41年(1908年)生まれの鉄道省ハフ13・ハフ14三等客車と明治45年(1912年)生まれの雄勝鉄道ハフ11三等客車に乗りました
やはり明治時代の木造車で……こちらは修復部分が多いです……。
しかしながら、森の中を行く展望デッキ付き木造客車は、森林浴感たっぷり
ロングシートでも完全に昔の車輌……確かな歴史を感じます
でも……もしかすると日本人の鉄ヲタ情熱というのは、今回の明治村動態保存車輌を考えることからが歴史の始まりかなぁとも思うんです
今までは余興というか……人間側と車輌側と両方の気持ちが痛みとして感じ、熱意を上げる必要性と……当たり前だったことの終りを見るか見ないか……。
日本以外の国の様々な歴史の決断を調べると………他の国の民族による、鉄道を戦争の都合等で受け入れて、或る終りを選ばなければならなかった経験の国も多い………。
情熱とかアクションとか……日本は手遅れではなくて、逆に今からが始まりかもしれない……。

