第2回 シティについて思うこと | United Life!

第2回 シティについて思うこと

今回はタイトルの通りシティについて書きたいと思います。

シティがアラブの政府系ファンドに買収されたのは周知の事実ですが、私が1番驚いたのはシティの新オーナーの総資産です。
なんと総資産300兆円!
天文学的数字ですよね...
アブラモビッチの比じゃないです。シティの新オーナーは彼の約30倍の資産をもっているとか...

ロビーニョに出した63億円の移籍金なんて痛くも痒くもないんでしょうね~

噂ではビッグネームに破格オファーを提示するようで、我等がロナウドには263億円を提示するらしいです。

グレイザーはマドリーよりシティに売りたいでしょうね。ビジネス的には最高の取引ですから。

ロナウドがシティに行くことを確実に拒否するでしょうね。彼の心は既にマドリーにありますからね。


この頃プレミアは外資系のオーナーが多くなってきてますけど、悪い流れな気がします。

チーム強化はオーナーと監督の考えが一致して出来るものですから、そこに「FOOT BALL」を知らないオーナーはチーム強化の妨げになります。
そして結果的に他国からタレントを連れてくるので、イングランド人が育たないという悪循環・・・

規制か何か設けるべきだと思いますけどね。