こんにちは、えふです🍀

 

入れるものを増やせば、出すものは良くなる。

そう信じて、けっこう長いことやってきました。

 

本を読む。

動画を見る。

ニュースを追う。


すき間時間に何か入れておけば、あとで書けるはずだ、と。

 

何より、安心だったんです。
入れている間は、自分は止まっていない気がするから。

 

会社員の頃は、特にそうでした。


自分のために使えるのは、通勤中の電車と、昼休みと、寝る前の少しだけ。


そこに何か流し込んでおかないと、置いていかれる気がしていました。なんだったんでしょうね、あの焦り🙄

 

でも、あるとき、これまで書いてきた投稿をまとめて読み返してみたんです。 

 

読み進めるうちに、だんだん恥ずかしくなってきました。

薄っぺらい……。

 

足りなかったのは「書く力」ではなかった

理由がわかったのは、ずいぶん後になってからです。

 

出てくるものの質は、入れたもので決まる。

 

足りなかったのは、書く力ではなく、
入れるものを「選ぶ」ということをしていなかったから。

 

電車で、昼休みに、寝る前に。

 

なんとなくSNSを開いて、ダラダラと眺める。そのとき目に入ったものは、自分を賢くしてくれたか。

 

良質な情報を得る!という意識も低かったので、
何も残ってなかったんですよね。

 

先に決めるのは「入れないもの」

この歳になると、「時間は有限」だと身に染みてきますよね。 

使った時間は、あとから取り戻せません。

 

それなのに、今は良いものもそうでないものも、情報があふれています。 

 

選ばなければ、その限られた時間が、どうでもいい情報で埋まってしまう。

 

だから、
何を読むかより先に、何を読まないか。
何を見るかより先に、何を見ないか。
何を聴くかより先に、何を聴かないか。

 

自分を賢くしないものは、目にも耳にも入れない。
今は、そう決めています。

 

差がつくのは「毎日やる」の、その先

結果を出し続けている人って、何が違うんだろう。


ずっと考えてきたんですが、才能の差ではない気がしています。

 

毎日コツコツ続けている人なら、実はけっこういるんですよね。


でも、そこから抜け出す人は、何を入れるかをちゃんと選んでいる。


違いは、そこなんじゃないかと。

 

良いものだけが入ってくる流れを、仕組みとしてつくっておく。


それだけで、出てくるものが少しずつ変わっていきます。

 

私が実際にやっているのは、こんなことです。

 

本を選ぶときは、ランキングや「おすすめ◯選」ではなく、 実際に結果を出している人が薦めている本を選ぶ。 これで、ほぼ外しません。

 

SNSも、多くの人に支持されている人や、 はっきりと成果を出している人の投稿だけを見る。 

 

そうやって、ノイズになる情報を入り口で止めています。

 

良いものだけが入ってくる流れを、仕組みとしてつくっておく。 それだけで、出てくるものが少しずつ変わっていきます。

 

入れるものを増やしても、出すものは上手くならない。 先に決めるのは、何を入れないか。 遠回りしてきた私が、今いちばん大事にしていることです。

 

とはいえ、私もまだ試している途中です。 

 

「こうやって良い情報を選んでいるよ」という方法があったら、 ぜひコメントで教えてください。