親類に日舞を長くやっていた人や 他にも着物を着てる人が多かったので
若いころから着物が大好きで
20歳の記念に着付け教室に通ったほどです(^▽^;)
近年着物を着る人が減ってきているので
自分では着ないけれど 処分するより誰かにきてもらいたいと
何故か 私の手元に集まってきます
着物は 着た後の始末や 保管も大変なのですが
ご縁があって 頂いたものだから せめてお正月だけでもと頑張っています
帯や小物との色合わせをかんがえるのも 難しいけれど楽しみでもあります
今年は こんな感じで・・・
右の着物は 写真ではわかりづらいですが白黒の細い横縞です
右の帯は 今年95歳の方が 20代の時に自分で「おもと」の絵を描き 刺繍したものを帯に仕立てて
長年愛用して 帯が痛んだので
刺繍部分だけを 他の新しい帯にアップリケのようにつけたものです
数年前に譲り受けたのですが すごく価値があるものなので締めるときは緊張します
どの着物や帯にも それぞれの物語があるので
袖を通すときには 少しタイムスリップしたような不思議な感じがします
自分がいくつまで 着物を着られるかわからないけれど
この素敵な慣習を 上手く次の世代につなげていけたらと思っています