今日の夜ご飯は、また街におりようと思っていたが
そろそろ夜の運転に慣れてきたし(もうホテルまでの鬼坂を登りたくないし)、ジェラートしか食べていないのでお腹もすいている。
それなら量がとっても多いということでビビっていたアグリツーリズモに挑むには今日しかない!という私の希望で行くことに♪
フロントでホテルから車で15分くらいの場所にあるaguriturismo nuraghe mannuに予約を入れてもらった。
(名前の通り、すぐ近くにヌラゲーがあります。明日来れたらいいな~。)
こちらはディナーのみで、20時から一斉に開始するらしい。
さすが、スタート遅いなー。何時に食べ終わるんだろう。シャワーを浴びてから向かった。
これまたガタガタ道通り、20時ピッタリに到着…なんだけど。
客はおろかスタッフの姿すらも見えない…。と思ったらキッチンから物音が。人がいたーよかったー。
テーブルに名前が書かれており、座って待ってね、と言われた(と思う。ここではイタリア語オンリーだったけど、メニューはなく勝手に出てくるので問題なし!)。
それにしても客が誰一人いない。
ここ大丈夫かな?という私とKの不安に反して、20時半には全テーブル埋まった。
みんな予約しているようだったので、しておいてよかった!
でもやっぱりイタリア人はいつでもイタリア人なんだな~20時になったら着いてなくても食事スタートしちゃうからねって言われたのに、漏れなく全員遅刻。
結局食事が運ばれ始めたのは20時半過ぎだし。
まずは定番のサルデーニャパンと、ハウスワイン。
う~んこのパン、なんだか愛着が沸いてきたぞ…手が止まらない。
でもワインは渋すぎて私は飲めなかった(まぁそもそも運転手ですからね)。
赤が苦手というのもあるけど、ここまで渋いのは初体験だ~…。
1品目は生ハム・サラミ・チーズ・オリーブ
これはなにかな…
ラグーソースのパスタ
もっちもちしていて私はとってもおいしかったけど、Kは肉の臭みがダメだったよう。
羊?やっぱり臭い…
サルデーニャ名物ポルチェッドゥかな?
これはおいしかった~けどやっぱりKは苦手なよう。。
ちなみに私たちが少な目にとお願いしているだけで
他テーブルのイタリア人はもっと一皿が多い&お代わりをされています。
こんなカンジで全部の料理にお代わりがきます~
いつみてもいい笑顔&体格!この女性なんか好き。
毎回お代わりを断る私たちを不思議そうな顔で見ていました(笑)
メインの後はお待ちかねセアダス♪
ハチミツがけのものが一般的だと思うのだけど、こちらはレモン風味のもの。
レモン愛好家の私には嬉しすぎるデザートでした…おいしかった~♪
デザート分セーブしていて本ッ当よかった!(笑)
この後コーヒー ミルト フルーツ(桃が皮ごと!みんなテーブルナイフで切って食べてました。器用だな~)で終了です。
26€。時刻は23時過ぎていたな。
フルコースでこのお値段は格安だと思うけど、肉の臭みが日本人は気になる人多いんじゃないかな~…前菜も、もっと普通の野菜のグリルとかが良かった。。
でもデザートとパスタはおいしかったし貴重な体験ができたので、そういう意味では満足でした♪
K、付き合ってくれてありがとう!









