今日は3泊したcala gononeからolbia空港近くのホテルへ移動する。
4泊という短いサルデーニャ滞在でホテルを変えるのは、いろいろなビーチに行きたかったのもあるが、なによりレンタカーなので最終日は空港の近くにいたかった。
結果、cala gonone近辺の海に飽き始めていた私たちには良い気分転換になったと思う。
ただここのホテルでの朝食と離れることだけが寂しかったが、リゾートホテルはどこもクオリティが高いことが後程発覚する。
チェックアウト後、せっかく近くにヌラーゲがあるのだから1度は見ておきたい、ということで昨日夕食をとったアグリ近くのnuraghe mannuに向かった。
この時、珍しく道がわかることで油断してしまったこと、島時間に慣れてダラダラしていたことが悔やまれる…。
12時閉園なのに、11時過ぎにホテルを出発してしまったのだ…見る時間を計算していない。
ここはイタリアなのだから時間外営業するはずないのになぁ。
11時半頃到着すると、門が閉じかかっている…。次のオープンは16時。
4時間半もヌラーゲのために待つほどの情熱はないが、サルデーニャ唯一の世界遺産を見ないのも悔やまれる。
ということで、イタリア人ならもしかしたら頼めば入れてくれるかもしれないと期待し、閉じかけの門をそっと開け人がいるところまで進むことにした。
受付のお姉さんは私たちの姿を見て驚いていたが(閉店間際に来たからなのか、門閉めていたのにと訝しんでいたのかは不明)
15分ならOKと入れてくれた!入場料は3€。
本来見て回るのに1時間以上かかると思うので、もし行かれる方がいれば余裕を持って行かれることをお勧めします。(わざわざオススメすることではない)
こちらが念願のヌラーゲ!
これは中に入ると階段があり、上に登れた。
よくわからないけど、紀元前2000年前のものに直接触れ合えていい経験ができた気がする!
満足しきった私たちは、次のホテルOllastuに向かう。
cala gononeは坂が多くてグネグネしているし、山道を越えなければいけないけど、それを過ぎればサルデーニャは本当に運転しやすいと思う。
結局信号はこの旅で1度もみなかった。
Hotel ollastu 1泊198€
ここはヴィラタイプになっている。
チェックインを済ましたら、早速オススメのビーチへ向かう!



