今日は一緒に仕事をする若手から、この本知ってますか?と見せてきた。
その本は、私が東京にいたときに会社の組合に関する本。
あるジャーナリストがこの組合に関しての真実を書いた本。
当時は、このことで裁判とかしてた。
で、なんでこんな本持ってるの?と聞いたら、先日、私の仕事を見に来てた時に、組合の話をしたことについて、職場の内勤全員に組合の話をしたとメールした会社の上層部の人間から読んでみろと勧められたと。
この本の中身は過激なことが書いてある部分もあって、私がそんな過激な組織にいたと知らしめたいのか思ってしまう。
何の意図があって、その若手に勧めたのか。
そんな過激な組織にいた人間が今、同じ職場にいるんだぞと思わせるのか。
なんだか怖くなってきた。
さらに聞いてみると、この本を回し読みしてるようで、その前は、職場の内勤のトップが読んだそう。
この会社の上層部は、何か私のいた組合の組織に恨みでもあるのか。
それを晴らすのに、私を陥れてるのか、そんな風に考えてしまう。
会社はというか、この上層部の人間は私をどうしたいのか。
さらに何か進展があったら、そう問い詰めてみようかなと。
ほんとどうしたいのかわからない。