今日はチェックアウトぎりぎりまで宿にいて、まずは雲仙温泉へ。
箱根の大涌谷みたいに湯気が上っていた雲仙地獄を散策し、その後雲仙ロープウェイに乗って妙見岳に登りました。頂上付近は雪が降っていてすごく寒かったです。
あの普賢岳噴火の爪あとがくっきりと見えました。ここをあの大火砕流が流れたんだとはっきりわかりました。
そして、深江町にある道の駅に行きました。ここは、道の駅の中でも大きい道の駅だと言っていて、敷地内には、火砕流で埋もれてしまった民家がそのまま残っていました。
その後、噴火のときによく映し出された大野木場小学校に行って見ました。真っ黒に焦げた校舎が恐怖を感じました。
そして、長崎空港へ。途中、愛野展望台という所に立ち寄り、カステラを買って、長崎空港から帰ってきました。
今日はとてもいい天気でよかったですが、雲仙では雪も降っていてとても寒かったです。