今日は母親の2か月に1度の通院。

 

そこで奇妙なことが。

 

問診が終わり、薬をもらいに行ったときに出したお薬手帳に亡くなった親父の写真が入ってたそう。

 

薬局の人が見つけたみたいで、薬局の人は、きっと心配して見に来たんですよと言ってた。

 

実際には、母親も私もそんなお薬手帳に挟んだ覚えはない。

 

保険証とお薬手帳は一緒にして通院に行くときにしか出さない。

 

実際に挟んであった写真は、遺影の写真を探してるときに候補として出した写真だったけど、結局その写真は使わなかったし、片付けるにはそんなお薬手帳なんかに挟むはずがない。

 

親父が生きてるときに挟んだとしても、亡くなってから今日で3回目の通院。

 

それまで気づかなかったというのもおかしい。

 

本当に奇妙なことです。

 

もしかしたらレベルの可能性があるとしたら、その時が最後になるとは思いもよらなかったんですが、3月の母親の通院の日に、親父の具合が悪くなり、母親の通院後に病院に行ったのが、最後でその日以来、家に帰ってくることができませんでした。

 

親父はもう家に戻れないというのをわかっていたのか、遺影に使ってくれとこっそり挟んだのかもしれません。

 

親父からの最後にメッセージだったのかな。

 

しかし、本当に奇妙なことです。

 

こんなことあるんですね。

 

明日は日勤で泊まり。

 

がんばります。