今日でディズニーシーができて15年。

15年前の今日はよく覚えてる。

私の子供の頃からなりたかった仕事に就いて、見習いも終わって1人で仕事をするようになって慣れてきた頃。

この日は職場の社員旅行の日でした。

この旅行は半強制的に毎月の給料から積み立てられて、半強制的に参加させられる旅行。

まだ下っぱの私は、仲のいい人たちと和気あいあいと行くようなそんな旅行ではなく、集合時間前に買い出しに行かされ、強制的にお酒を飲まされ、旅行じゃなくて先輩方の接待みたいなもの。

そんなの絶対に行きたくないんですが、下っぱの私は断るという言葉が無いのか、だまって旅行のメンバーに入ってる感じ。

ただ、運良くと言うか、ちょうどディズニーシーのオープンの日だったので、これを理由に欠席しようと幹事に言いに行ったら、2時間説教されました。

けど、私が無類のディズニー好きというのは知られてたので、しょうがないという感じ欠席を受け入れてくれました。

結局、幹事にはオープニングに行くと言ってたけど、チケットが手に入らず行けなかったんですけどね。

なので、ディズニーシーのオープニングの日は変な思い出があります。

そんな社員旅行も私のいた最後の職場では、その時の私のような若い社員はほぼ欠席してました。

時代の流れというのか、幹事たちが若い人たちの意見を聞いて、やっと考えがおかしいと気付いた感じですかね。

というか、中堅クラスになった私たちが行きたくなかったら行かなきゃいいと若い人たちに言ってたのもあったかもしれないですけどね。

しまいには、毎月の積み立てもやめようと言うところまでいう若い人も出てきてました。

そんなことあった前々の会社は今になっては懐かしいですね。

これも運命か、そのときしてた仕事に就く試験を今月受けるんですよね。

合格したら来月には再びあの時の仕事ができるかもしれない。

前々の会社を辞めたときにもう2度とやることのない仕事だと思ってたけど、まさかのチャンスが来ました。

そして、これも運命か。

全国各地をまわってるディズニーシーのキャラクターのジェラトーニのイベントが今日名古屋であったので行ってきました。

ジェラトーニワゴンと称する中型トラックが全国各地をまわるイベントでたまたま今日が名古屋の日、

正面からの写真を撮る待ち列が2時間を越えてたので、あきらめて横と後ろを見てきました。

ダッフィーバスの時のようなフワフワ感はあまりなかったけど、見事にトラックがジェラトーニになってました。

ご当地の絵を描くんですが、名古屋は名古屋城の絵が飾られてました。

そんな今日は運命を感じる1日でした。