今日はいつか行ってみたいと思っていた愛岐トンネルの廃線跡に行ってきました。

定光寺駅から古虎渓方へしばらく行くと、入り口があって、急な階段を上がるとそこが受付。

そこで、100円払って出発。

すぐに、トンネルがあって持参した懐中電灯を使って進みました。

案内に懐中電灯を持ってくるように書かれていて、別に大丈夫だろうと思ってたけど、実際行ってみたら、トンネル内は真っ暗。

持っていってよかった。

案内では1.7キロの廃線跡を歩けるようで、間にいくつかトンネルがあって、小さな川も流れていて、木はたくさんはえてて、確かに廃線跡。

足元もそのままで、よかったんですけど、微妙に観光地みたいになっていて、途中で売店があったり、お酒も売ってた。

個人的には、あのまま眠らせておいてもよかったのかなと。歩きやすくなったのはいいけど、なんか複雑な感じ。

もうここまできたら、観光地化してしまってもいいような感じもしました。

足元はアスファルトにしたり、トンネルには照明をつけたり。

終点の行き止まりは、愛知県の粗大ごみを捨てに行くときに通る道の手前でした。

川が流れていて、そこに橋を架ければ道に出られる感じでした。

道まで出られるようにして、帰りは駅までシャトルバスなんか走らせれば、お年寄りの方などもっと来やすくなるんじゃないかなと。


さらに先にも将来は行けるようにしたいそうですが、その道に橋を架けると大型車は通れない感じでした。

でも、その先はこの廃線跡の一番長いトンネルがあるそうで、そこは静かに眠ってるとのこと。

ここまで来たら、しっかりと整備してつなげてほしいですね。

頭上を見上げると、大きな石がたくさん見えました。

たくさんの雨や地震が来たときなど落ちてくるんじゃないかなと。

トンネルも古いトンネルだし、そういったところをしっかり整備して、通年で訪問できるようなそんな場所にしてほしいなと、個人的に思いました。

でも、紅葉もしてたし、空気もよかったし、行ってよかったです。