この前の休みに朝一番で明治村に行ってきました。
その名の通り、明治の村。
明治時代の建物や乗り物が展示保存されてます。
そんな中で、蒸気機関車があるんです。
くわしいことはわからないですけど、長い間、整備修理をしてた機関車が最近、復活して、運転を再開したとのこと。
ということで、朝1番で乗ってみました。
客車もいわゆる旧客。
凝ってるけど、僕の悪いとこ。
車掌役や駅員役のバイト君。
何人かいたけど、明治時代の制服のような格好してるのはいいけど、靴が普通の運動靴。
おしいな。
やるからには、隅から隅まで徹底してほしいです。
で、汽車に乗って、村の中心部へ。
ここでは、これも動態保存の京都市電と乗り換えができます。
けど、今回はこれには乗らず。
あとは、村内を歩いて回りました。
鉄道モノも多くあって、六郷川の橋梁もありました。
前の会社では、数え切れないほど渡った六郷橋。
明治時代の橋をこんなとこで見るなんて。
で、一通り歩いて、元の機関車の駅に戻って来ると、ちょうど機関車がやってきました。
それを遠目で見てると、駅の引き上げ線に奥で、なにやらバイト君が立ってて、行ってみると200円で制服着て写真撮れますよと。
で、さらにその日は走ってなかったもう1台の機関車の運転席を見られますよと。
ということで、娘に制服着させて、写真撮って運転席見せてもらいました。
D51とかじゃないので、よくわからなかったです。
あと、服がススだらけ。
真っ黒になっちゃいました。
でもまぁ、写真も撮れて運転席も見せてもらっていい体験ができました。
たくさんの人がいたんですけど、この催しははずれの方だったので、我が家ともう1家族と鉄ちゃん風男性1名だけでしたので、ゆっくり見れたし、ラッキーでした。





