今日の朝、いつものように朝早く起きて家を出るとき。


いつもは、家族みんなが寝静まっている中をそっと出かけるんですが、今日の朝は違ってました。


両親がいない。


それも朝4時で。


嫌な予感を抱えながら出勤して、お昼にメールが。


おばあさんが亡くなったと。



何年も前から、耳が聞こえなくなって、会っても誰が誰だか、実の息子である私の父親さえわからなくなってしまってたおばあさん。


ここ何年かは私も会ってませんでした。



92歳。



眠るように息を引き取ったそうです。



通夜、葬儀は近親のみでひっそりと取り行うとのことで、明日が通夜。明後日が葬儀。


私は、明日は休日出勤で夕方まで、明後日がお休み。


そのままお休みは取らず、明日は仕事してお通夜、葬儀と出席します。



ちょうど休めない私の仕事を見計らったような感じです。


まぁ休めない事はないんですけど。



これで、私の4人の祖父母はいなくなってしまいました。



大人になるにつれ、おじいさん、おばあさんの存在って自分の中では薄れていた感じでしたが、いざこういう風になってみると、さみしいというか悲しいというかもあるけど、当たり前だった存在が消えてしまって、あらためて自分が年齢を重ねてきたんだなと思います。



あと1週間すると私も36歳になります。