遅くなっちゃいましたが、ファーム日本選手権のおさらいです。


東京駅9時12分発のMaxとき313号で、新潟へ。


この新幹線、新潟までノンストップ。


車内は、それなりというか、まぁすいてるって感じでした。


そして、新潟駅からは球場まで約4キロ。


ロータリーのはずれにある臨時バス乗り場から、シャトルバスが出てました。


片道260円、往復で500円。


乗り場で係員が3名ほどいて、切符を売ってました。


私は、帰りも乗るので往復を購入。


で、こちらのバスはだいたい席が埋まると発車しました。


マリンの場合は、詰めるだけ積んで満員にならないと発車しないんですけど。


で、15分位乗って、球場へ。


道中は、片側2車線の道路がずっとのびていて、右に1回曲がっても、球場までは広い道でした。


球場周辺はスポーツ公園として整備されてまして、その真ん中に大きなバスプールになってました。


隣には、ワールドカップもやったサッカー場もありました。


以前、長野オリンピックスタジアムに行った時も感じたんですが、世界クラスの試合をやった場所って、しっかり整備されてるし、係員もみんなしっかりされていて、全くもってスムーズでした。


そして、球場へ。


試合前にぐるっと一回りしてみました。


内野自由席と内野バックネット裏指定席と、しっかり区別されていて、入口が違うとともに、通路も別々になってました。


そして、子供が産まれてから、気になること。


球場に授乳室が2か所ありました。


中はさすがに見れませんでしたが、しっかりこういうとこも整備されてました。


そして、試合。


7回まで、相手の蕭に1人もランナーを出せず、完全にやられてました。


4点も取られたし、相手の機動力はすさまじかったです。


ですが、8回。


細谷が初ヒット。


1本出れば、集中切れてやられると思ってたんですけど、その通りに。


その後、1人三振で切るも、そこからまた2連打。


で、ここでピッチャ―小嶋交代。


ツーアウトまできて、バッター宮本の場面で、3球目がワイルドピッチ。


キャッチャーがボールを見失ってしまって、一気にランナー2人が生還。


一気に1点差になりました。




で、9回。


1アウトからヒット3本で、逆転。




で、3人目のピッチャーに交代。


ここで、バッターは1人挟んで、ピッチャー。


もうマリーンズは野手を使いきっていて、どうしてもピッチャーを打席に立たせねばいけませんでした。


で、打席には橋本。


そしたら。


そしたら。


フォアボールで押し出し。


あっけなく逆転できました。



ですが、9回裏。



ランナー1人出て、バッター柴田の場面であわや逆転サヨナラかと思わせる大きなあたりがライトへ。


ただ、この前のマリンの喜田剛と一緒で、失速してフェンスへ。


でも、ランナー帰って再び同点になりました。



そして、10回表。


2アウトから死球とヒットで、満塁。


で、ピッチャーが変わって、角中の打席の初球。


まさかの。


まさかの。


デッドボールで押し出し。


そして、勝ち越し。


今度こそ抑えるぞという10回裏。


ここでも、1アウト1・3塁の大ピンチ。


バッターは水田。


今日、ヒット2本打ってる怖い打者。


ですが、浅いライトファールフライ。


もちろん、サードランナーはタッチアップできません。


ですが、ここで1塁ランナーが。


なんと。


なんと。


タッチアップで2塁へ走ったんですけど、好返球で、アウト。


併殺打になってしまって、これで試合終了。


ひとことで言えば、グタグタな試合でした。


まぁ、でも内容はどうあれ、優勝は優勝。


ほんと行ってよかったです。


次は1軍ですね。



球場の画像をいくつか載せておきます。


千葉あずさの日記帳

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