今日から見習いさんが付いての仕事。


今日は初日なんで、一通り仕事を見てもらいました。


そこそこ予習してきたみたいで、イメージはついたみたいです。


明日から、本格的に教えていこうかと思います。


ほんとは、今日は見習いさんと一緒に職場に泊まって、勉強にお付き合いしようかと思っていたんですが、昨日のインパークからなんだか嫁さんの調子が悪くて、電話してみたらまだ調子が悪いということで、急遽帰ってきました。


でも、そんなに悪くはないようで、明日からの仕事は行けるみたいです。


ひと安心です。



で、ご飯の後、先日録画した番組を見ました。


阪神大震災の特番で、震災時に休まず発行し続けた神戸新聞の番組。


実際、テレビで見た事しか神戸の事はわからなかったんですが、15年経った今、ほんとの悲惨さを身にしみてわかりました。


被災した人しかわからない現実。


それを伝え続けようとする神戸新聞。


さらに、それを被災した人々の手に届ける配達員。


私は、高校3年間、新聞配達をしていました。


当時は、新聞配達って地味なバイトというか、誰にでもできるバイトというか。


正直、大した仕事ではないなって思ってました。


新聞を作る人から見ても、配達する人の事なんて、あんまり考えたこともなかったのではないかと思ってました。


今の今まで。


でも、新聞を作っても、配達する人がいないと、読まれないんですよね。


新聞を作る人、印刷する人、そして、配達する人。


全部揃わないと、成り立たないんですよね。


そうした仕事を高校生の時に携われたってこと、今になってすごいことだったんだなって思いました。



そして、今の私のしている仕事。


新聞に例えると、今は新聞を作ってる人になってます。


私の仕事は、新聞のように配達する人がいないと成り立たないんですよね。


なんだか、考えさせられました。


明日からは、そうした人々がいてこそ、私も仕事ができるって事を考えていかないとと思いました。



明日は、恒例の週1の4時起き。


がんばって起きます。