
2日目、インドのデリーで見かけたイケメンターバンさん
インドで車に乗っていると、ところかまわずどこでもクラクションで、うるさくて慣れるまで大変だった。「抜かす時はクラクションを鳴らしながら右側から抜かす」というルールがあるんだって、不思議だね。もし、クラクションを鳴らさずに抜かしたりしてぶつけると、鳴らさないで抜かした車が悪くなるそうだ。でもちょっとやそっとの接触事故じゃ警察は来ないし呼びもしないんだって、インドは楽でいいな~!

2日目、インドのデリー、道路にいる牛
どこでもカメラを向けると、インドの人はニッコリ微笑んでくれるから、ホントいい人ばっかりだね♪なんかいろんな国に行ったけど、こんなに心が温かくなる国っていうのはなかったかもしれない。インド人口の2~3%しか税金を払っていないという貧しい部分もあるけど、心は豊かな気がする。奥さんが着ているのは、バンジャビスーツ。いろんな組み合わせ方があるみたいで見てて楽しい。

2日目、インド、デリーの熟年夫婦
アーユルベーダの場所に向かっているところ、ちょっと郊外にでるとさらに街はぐちゃぐちゃな感じ。停車するとたまに子供の物乞いが車の横に来るのだが、ものすごい形相なのでかなり怖かった。ちょっとお金をあげたりもしちゃったけど、あげてもあげなくても、なんか切ない気持ちになった。公立の学校へはタダで入れて服やお小遣いももらえるそうだが、楽な物乞いに戻るコも多いらしい。

2日目、インド、デリーで見かけたバナナ売り
やっとヴェダンタ・アーユルヴェーダのビルに到着したが、周りがこんな感じなので、ちょっとビックリ。チップは10ルピーや20ルピーが相場だけど、ちゃんとやってもらいたいなら50ルピーと言われて渡す。簡素なベットに素っ裸になって寝て、堅いスポンジで全身をこすられた後、おでこにオイルをたらされた。後で調べたらこれでも3000ルピー位するみたい、設備はかなり悪いので癒しを求めるのは難しいかも。

2日目、アーユルベーダ「Vedanta Ayurveda」の横にある家
アーユルベーダ後石鹸で一生懸命洗ったけどオイルが残ってて気持ち悪い中、インド民族舞踊を鑑賞。「パールシー・アンジュマン・ホール」はホント体育館みたいで、観客はオフシーズンのせいか15人ほど。やる気がないのかダンスはかなりバラバラで、見ててもあんまり感動がないので、思わず寝そうになった。その後、ブロードウェイホテル内の「Chor Bizarre(泥棒市場)」というとこでご飯を食べたがなんか疲れた。

2日目、「PARSI ANJUMAN HALL」でインド民族舞踊を鑑賞