先日、神戸で助成金のプレゼンを行いました。

20団体の応募で書類審査を通った11の団体がプレゼンテーションで各イベント(活動)のアピールをおこないました。プレゼンが7分で質問が6分。うまい団体はすごくまとめていましたが、そうでない団体は途中で終わったりしていました。ほとんどの団体がパワーポイントでの説明でした。ええうた工房もやっつけ内容ですが、パワポでのプレゼンでした。紙ベースの団体が1つ、何もなく口頭だけの団体が1つ。プレゼン内容や事前資料やヒヤリング内容で9名の審査員が5票ずつ各団体に投票して多い団体から選ばれる仕組みです。どこにだれが投票したかも分かる仕組みはある意味公平ですが、投票が少ない団体には酷な方法かもしれません。

 

ええうた工房はどうだったかと言うと、結果は「落選」でした。プレゼンも尻切れになりましたし、内容がコンサートなので重みも他と比べると無いことが要因と考えられますが、後の審査委員長の話から感じたのは小さくても何か新しいこと(革新的?)が求められているのではということでした。そういう意味では、13回続いている「震災メモリアルコンサート」は真逆な内容となるので、全く通らないと思いました。

 

因みに一番得票したのはパワポを使わず、話だけの団体でした。内容も大変重い内容のものでしたし、話も分かりやすかったと私も思いました。

 

プレゼンテーションは難しいですね。