我が家のお兄ちゃんですが、金曜日は朝からなんか調子が悪そうだったのですが、雨の中、学校から帰ってくるや否や、フラフラして微熱もあり、バタンキュ~ドクロ

日曜日にスキーに行った後から、鼻水が出だして、体調崩しかけかな~なんて思っていましたが、それでもスイミングも行き、学校も休まず行っていたのが祟ったようです。

聞けば、クラスで5人もお休みだったとか。インフルエンザの再燃?!


その日は、日能研の日だったので、とりあえずお休みの連絡を入れて、小児科に連れて行こうと。

しかし、すっかりぐぅぐぅ熟睡していて起きてくれません。インフルエンザは予防接種もしているし、なんとなく無理が祟っての普通の風邪のようにも思えたので、無理して起こして病院連れて行くよりも、ゆっくり休んで食べて寝るのが一番かも、とそのまま寝かせておくことにしました。


土曜日は、初めてのカリキュラムテスト(カリテ)の日。

起きたのはテストの開始時間腕時計過ぎ。

自動的にお休みとなりましたので、後日受験を申し込まねばなりません。

熱もなく、よく寝てよく食べたせいか、ご機嫌ですが、やはり病み上がり、フラフラしていて集中力もいまひとつ。

後日受験は明日の日曜で申し込みましたが、どうなることやら。

日能研には、今月から行きはじめたばかりなので、今回がはじめてのテスト。授業を休んだのも初めて。

このお休みがどれだけ影響があるものか不安ですが、まだ先のあるこの時期のハプニング、体調管理の重要性を考える良いきっかけになりました。




今の小学校って、毎日宿題があるんですね。

私の頃は、宿題のない日も沢山ありました。

学校によるのかもしれませんが、国語の教科書の音読は必須。漢字の書き取りと算数の計算もほぼ毎日。

週末は先生によって違うようですが、お兄ちゃん(小3)のクラスでは自分で何か考えてやってくるように言われています。我が家では、時々、自由研究で実験、観察、調査など調べたいことを自由にやらせていますが、時間がないときや思いつかないときは、絵日記を書かせています。書くことが得意ではない彼にとって、絵日記は苦痛の時間のようで、気の乗らないときの内容は、ミミズの張ったような文字+精気のない絵で、読む人にその気持ち雨が伝わってくるものだったりします。

昨日もそうでした。実は、家族でスキーに行ったのですが、スキーの前日、当日と、旅先に日記を持っていって書かせようとしたのでした。大人なら5分もかからない量ですが、旅先での宿題は気も入らないようで、1時間以上かかってお粗末な内容で仕上げてきました。まぁ、あまりに酷い箇所は、明日、朝、学校に行く前に指摘して直させようと、旅先でもあるので、あまりしつこくは言いませんでした。

さて、今朝のこと。疲れて起きるのも辛そうでしたが、それでもなんとか元気に起床。学校の用意を念のためチェックしてあげていたら、ランドセルから出てくる出てくるやっていない宿題プリント。スキーに行く前に終わらせたはずの音読もカードにチェックしてありませんでした。ここで母の怒り爆発爆弾 絵日記どころではありません。やったって言ったでしょ!うそつき!時々あることなのですが、大抵は朝、慌ててやっても間に合う量。でも、今回はどうやっても間に合わない量です。

しかし、こんなことが頻繁にあってはいけないと少し自覚してもらためにも、遅刻覚悟でプリントの宿題だけは終わらせてから行かせました。きっと5-10分遅刻でしょう。

優先するのは、宿題か、登校時間か、スキーか。

楽しいことを優先したかったら、やるべきことはやる!と、いつになったら自覚してくれるんでしょう?

これから、中学受験に向けて、ますます忙しくなっていくでしょうから、学校、習い事、塾、余暇とどれも中途半端にダラダラ過ごすことのないよう、気持ちの切り替えをうまくできるよう、仕向けてあげなければ、、と思うのですが、、なかなか難しいですねしょぼん




漢字の書き順って、習った時代で違うことがあるんですよね。


たとえば、「必」という漢字。

小学時代、両親と書き順が違うことを知ったお陰で、逆に、その不思議な書き順をしっかり覚えた記憶があります。ところが、中学に上がって、英語の授業の雑談の中で、お節介にも「必」の書き順を得意げに教えてくれた先生がいました。ところが、この先生、昔と書き順が違っていることを知らなかったんですね。「わかる人~?」と言われて、手を上げて正しい書き順を答えた私を間違い扱いし、いくら言っても聞き入れてもらえませんでした。当然、それで間違って覚えた素直な生徒が沢山。どうして誰もしらないのぉ?!今思い出しても、歯がゆくて仕方ありません。


さて、私も年を重ねて母になり、小学生の子どもたちの勉強を見てあげる立場になり、この書き順の問題にぶち当たりました。そう、今の正しい書き順が分からないのです。頼みの綱は教科書ですが、居間で漢字の書き取りをやっている子どもに、とっさに「その書き順、変じゃない?」と言えば、「いや、絶対あってる」と子どもの反応。

調べてみれば、確かに子どものほうがあっていることも、やっぱり違っていることもありました。

そんなわけで、家事の合間にちょっと勉強を見る、のは小学生相手といえども間違いを教えてしまうことがあるわけで、しっかり予習することが親にも必要なのです。


最近、一番、びっくりした漢字は、「様」です。

つくりの縦棒、上から下まで通して1画として今は書くんですね。全く別文字です。

書道ではどう書くのか、子どもに聞いてみたら、やっぱりその書き順だそうです。

送り状、年賀状などの宛先書きで、とても身近な漢字だけに、ショックです。
知ってしまったものの、今更、書き順を変えるのも違和感あって抵抗があります。

他の家庭ではどうされているんでしょう。気になるところです。


こういうことって、卒業してしまうと知る機会がなくなるものですね。

「漢字の書き取りの宿題の採点は家庭で」というなら、せめて、子供を通して、書き順が昔と違っていることを保護者にも知らせる機会を作ってほしいものです。

漢字の正しい書き順を教えてくれるとても便利なサイトがありまして、我が家では親子で利用させてもらっています。

http://kakijun.main.jp/