当時の駄文 | PLUTO KISS

当時の駄文

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死亡証明書を読んでいただきまことにありがとうございました。

実にキャラクターが多くて、視点も切り替えまくり、挙句の果て意味のわからない終着点へ。

結局、物語の中にいた空間越えたさきにいた人、死に神以外は全て主人公自身だったってことです。

これから死に神も「貴方」と自分の記憶を見つけに旅立ちます。

死亡証明書は、貴方の元にも届くでしょうか。

それとも、今度は貴方が「春」のようになるのか。

「死に神」と同じ末路を辿るのか。

魂は1人に1個限り。

お大事になさってください。




2011/10/14付の俺からの蛇足


正直今読み返してよくわからない。


ただ、物語を最終的にどうまとめたかったかというと


主人公がこの世に産み落とされたときに分裂した魂の一部がカイト。


産み落とされてからしばらくして、薬漬け状態に陥っていた時に分裂した魂の一部がウェルダー。


それから暗殺部隊に加盟した際に生まれた感情が分裂した魂の一部がノエル。


主人公が死亡してしまった際に産み落とされたのがシェリル。


そして死神は、主人公がやってくる前に、UGの世界に来た、誰かの魂の一部。


ってことだけかな!!!(笑)


まぁ・・・これもそのうちリメイクしよう。