― その習慣、実は“資産流出予備軍”かもしれません ―
投資を始める人が増えている今、
実は一番狙われやすいのが「セキュリティが甘い層」。
特に40〜50代は、
✔ 仕事も忙しい
✔ 管理アプリは面倒
✔ 昔からのクセが抜けない
…これ、ハッカーから見ると“宝の山”です。
今日は、やってしまいがちな危険習慣をまとめました。
❶ 全サービス同じパスワード
証券口座も、楽天も、Amazonも全部同じ。
これは最も危険。
ひとつ漏れたら、全部突破されます。
特に
楽天証券
SBI証券
のような金融系は、絶対に使い回しNG。
❷ 「1234」「誕生日」「電話番号」
覚えやすい=破られやすい。
AIを使えば、数秒で突破されるレベルです。
「まさか自分が…」は一番危険な思考。
❸ 紙に書いて引き出しへ
アナログ管理、安心感ありますよね。
でも
・写真に撮られる
・家族が誤って処分
・紛失
意外とリスクは高いです。
❹ 二段階認証を設定していない
今どきの証券会社はほぼ対応済み。
例:
マネックス証券
松井証券
なのに「面倒」で放置。
これは玄関の鍵を閉めないのと同じ。
❺ フリーWi-Fiでログイン
カフェで株価チェック。
その裏で情報を盗まれている可能性も。
無料Wi-Fiは便利ですが、
金融ログインは絶対NG。
パスワード管理アプリを使うこと
覚えなくてOK
自動生成
自動入力
「もっと早く使えばよかった」と言う人が本当に多いです。
投資は増やす前に守る
NISAで積み上げた資産。
盗まれたら、本当に笑えません。
セキュリティ設定は、
未来の自分への“保険”。
今日5分、設定を見直すだけでOK。
資産を守れる人が、
最後に勝ちます。