若い頃は、

「お金はなんとかなる」

「そのうち稼げるようになる」

…正直、そんな気持ちで過ごしてきました。

でも50代になって思うのは、

なんとかならなかったことの方が多いという現実。

そんなタイミングで読み返した自己啓発本が

『バビロンの教え』 です。

この本、不思議と

年齢を重ねてからの方が

心に刺さります。

派手さはない。でも“地に足がつく”

この本には

・爆益

・一発逆転

・楽して稼ぐ

…そんな言葉は一切出てきません。

書かれているのは、

お金とどう付き合い、どう守り、どう育てるか

という、とても基本的な考え方。

50代の今だからこそ、

「ああ…これは本当だな」と

素直に受け取れる内容ばかりでした。


遅咲き投資家として感じたこと


投資を始めて思うのは、

知識よりも先に必要だったのは

お金に対する姿勢だったということ。

・入ってきたお金を全部使わない

・未来の自分をちゃんと意識する

・欲に振り回されない

どれも当たり前なのに、

実践できていなかったことばかり。

この本は

「失敗した過去」を責めるのではなく、

これからどうするかに目を向けさせてくれます。

遅咲きでも、

今からでも、

積み上げればいい。

そう思わせてくれるのが

この本の一番の魅力だと感じました。

50代だからこそ響く自己啓発

若い頃に読む自己啓発本は

「夢」や「勢い」が中心でした。

でも50代になると、

求めるのは

✔ 安心

✔ 継続

✔ 無理をしない成長

『バビロンの教え』は、

まさにその感覚にフィットします。

派手な成功話よりも、

長く生き残る考え方。

これは投資にも、

ブログにも、

そして人生にも共通している気がします。

収益ブログをやっている人へ

ブログ収益も投資と同じで、

一気に結果が出るものではありません。

・コツコツ積み上げる

・小さな収益を大切にする

・続けられる形を選ぶ

この考え方ができるかどうかで、

未来は大きく変わります。

私自身、

「もっと早く知っていれば…」と思う反面、

今知れたことに価値があるとも感じています。

遅咲きでも、

遠回りでも、

続けた人が最後に残る。

そんな気づきをくれた一冊でした。


 


 

 


 

 

 

 

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