報連相と一緒に覚えたい「野菜の法則」
こんにちは🍀
50代になると、仕事でも家庭でも
「責任」は増えるのに、体力は正直ちょっとずつ落ちてきますよね。
若い頃と同じやり方では、
心も体も持たないと感じる方も多いのではないでしょうか。
今日は、
そんな50代にこそ知っておいてほしい
シンプルだけど大切な考え方を紹介します。
🌱 基本はやっぱり「報連相(ほうれんそう)」
報告・連絡・相談。
これは今も昔も、仕事の基本。
ただ50代になると
「立場的に言いづらい」
「今さら聞けない」
そんな場面も増えてきますよね。
そこで大事になるのが、
報連相を受ける側の姿勢です。
🥬 50代が意識したい
「おひたし」
おひたしとは…
怒らない
否定しない
助ける
指示する
年下から相談されたとき、
つい正論を言いたくなること、ありませんか?
でもまずは
「話してくれてありがとう」
その一言があるだけで、相手は救われます。
50代は
経験で人を守れる世代。
おひたし、かなり効きます✨
☕ 頑張りすぎた50代へ
「きくな」
ここ、いちばん大事かもしれません。
きくな=
気にせず休む
苦しいと言う
なるべく無理しない
50代は
「まだ大丈夫」と思って無理をしがち。
でも、
無理が“後からまとめて来る”年代でもあります。
倒れてからでは遅い。
休む勇気も、大人の判断です。
🚨 50代が一番やりがち
「ちんげんさい」
これは要注意です👇
沈黙
限界まで言わない
最後まで我慢
責任感が強い人ほど、
これをやってしまいます。
でも我慢し続けた結果、
心や体が悲鳴を上げたら…
誰も得しません。
🌸 まとめ|50代は“力を抜いて長く走る”
伝える基本は「報連相」
受ける姿勢は「おひたし」
疲れたら「きくな」
我慢しすぎる「ちんげんさい」は卒業
50代は、
頑張り続ける年代ではなく、整える年代。
自分を大切にしながら、
周りとも気持ちよく付き合っていきましょう😊
今日も読んでいただき、
ありがとうございました🍀