日曜日は釣研FG大阪支部と和歌山支部の合同親睦釣り大会に参加してきました
途中に海クンでエサを作り初めての市江へ
市江は串本よりも近くてラクですね
吉丸渡船にお世話になり両支部合わせて41名の参加がありました
バリバリのトーナメンターが多い和歌山支部の方と磯に乗れると思いワクワクで9番クジを引き港からすぐの磯に降りました。
一人で・・・(´ω`)
オオジマという磯でまさか一人で降りるとは思ってなかったんで戸惑いますがとりあえず海を見渡しポイントを絞ってみます。
しかし見るかに潮が動いておらず変化に乏しく釣座の決定打がありません
沖向きはシモリが出て釣りが出来そうにないんでとりあえず船着から少し先端よりにバッカンをセット
タナは浅いとの情報を元に普段はあまりやらないハリスを長く取りその中に仕掛けを入れてやってみます
マキエを撒いても魚は全く見えずサシエは残りっぱなし
潮もまーったく動いてなくたまに当ててきたりと最悪な潮
和歌山ではあまり経験のないような状況で困りました
浅タナで浮き上がるグレを待つか
どんどん深いタナを攻めていくか
選んだのは深ダナ
まずいつもの仕掛け、ハリス2ヒロにし道糸にウキを通したオーソドックス仕掛けに戻します。
4ヒロ半から5ヒロの間でようやくウキに違和感
消し込むまで至らず軽く合わせてみるとあらま
グレの色悪っ
いかにも動いてなさそうな感じで住処のそばにサシエが来たのでついパクッと・・・
みたいな感じでした
その後もたま〜にエサは齧られるんですが合わせまでいかないのでハリスを1,5→1号、針も4→3号に。
足元はタナが三段程出てるんで落としたくはなかったんですがどうも喰い込みが悪いので
するとよくある話、すぐに綺麗?少し下品?なアタリが出て良型が掛かります

しばし攻防しますがチモトで切られてしまいました
そこからは生命反応が消えて忘れた頃にまたアタるといった展開ですがまたしてもチモト切れ
尾長が出そうな潮ではないのでこの頃から切っていく犯人がどうやらグレではなくイスズミ疑惑
たまらずハリスを1→1,2号へ。
これでもまたチモト切れ
またしばらくアタリが飛んだので再び1,2号から1号へ。
最後にもアタリがあったんですがまたまたまたチモト切れで納竿
仕掛けもめまぐるしく変えてやれる事はやってみたんですが激貧果の親睦会となりました
スーパーハードのサシエさえ使う事がなかった今回の釣り、厳しかった〜
とは言えこの唯一のグレが今年入っての初グレ
あの一匹があるのとないのでは気分的にも大きな差が・・・
30,7㎝と大きくもないですがこのグレには最大の感謝と敬意を払って検寸後、逃してあげました
周りもなかなか厳しい状況だったようですが中にはキーパー満たないコッパまみれの磯や湧きグレが居た磯など状況は全然違う感じだったようです
参加の皆さまお疲れさまでした
磯もチヌも行きたいですが今週末はその気持ちをグッと抑えてフィッシングショーへ
僕は今年は土日とも6号館Aゾーンの大阪府釣り団体協議会ブースでお手伝いしてますので是非お立ち寄りください




