こだわりをもちはじめてからは
チヌの釣果は激減
その理由は・・・
まず僕が習得したかったのはエサ代を
どこまで抑えれるか、それと軽い仕掛けの2つ。
エサ代、つまり釣行費を抑えて道具を
増やそうと考えました。後々は磯に
行くことも視野に入れて。
そこで買ったのがグレ競技スペシャル
Gチューン1,25-53m。
チヌ釣りでも磯でも使える様に購入。
後は円錐ウキ。
Sサイズを基準に0とか00とか。
気に入ったウキは全負荷購入www
この時はウキの自重が軽ければ軽いほど釣れると思ってたのでSサイズばっかり買ってました
エサはヌカと砂オンリーでエサ代は
1000円もかからず。
配合使う時もエサの安いのと高いのと
違いを知りたくて安いやつを中心にチョイス。
仕掛けは基本0~G2ぐらいまで。
肝心の釣果が落ちた理由は・・・
軽い仕掛けは馴染みが遅く、チヌの習性からして浅いタナまで浮いてくることは夏のイガイを食べる時以外はよほどでない限り無く底を中心に狙うのがセオリーの為、軽い仕掛けでは効率が悪くなるのが一つ。
軽い仕掛けは底に落ちるまでにエサ取りにもやられやすく今まで釣果を出していたオモリをしっかり打って立てて
釣る方がはるかに効率が良い・・・
まぁこれも想定済みであくまで軽い仕掛けを習得するため。
後は慣れない全遊動なんかもやったり
して釣果はガタ落ち
おまけにGチューンでチヌを掛けると
先調子で固めな竿の為、チヌ独特の首を降る引きを吸収せず竿を叩き過ぎで
針ハズレ率が上がってしまった
やはりチヌは胴が曲がるチヌ竿か
磯竿でも胴調子の方が向いていると
思いました。
毎回不慣れな仕掛けも将来通う磯の為
と自分に言い聞かせて釣果は大半ボーズ又は釣れても1,2匹の日々。
でもそれで釣った時はサイズ関係無く
かなりの充実感
エサの値段の違いで僕が思ったことは
活性のある時は釣果に差が無くて安いエサでも同じように釣れる
ただ活性が悪い時に高価な配合エサは
威力を発揮するという結論に至りました。
そして現時点での大阪湾チヌ釣りの
結論は・・・
チヌは活性がいくら悪くてもオモリを
嫌うことは無く仕掛けも立ってても全く
問題無し。
極論、釣れる時は釣れる
釣れない時は何をしても釣れない・・・
今までチヌ釣りで活性が悪いから極端にオモリを減らしたりハリスを細くして釣れたことはほぼ無いです![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/2435.gif)
ただ針だけは直接口に触れるので活性の低い時は小針の方が違和感が少ないのは確かだと思います。
ウキに関しては沈めていける円錐ウキはタナを探れて効率が良いとは思いますが活性が最悪の場合、円錐ウキには出ない微かなアタリを棒ウキは伝えてくれます。
活性が悪い時は円錐ウキも常に沈めていくより活性が低い時はタナをキープして小刻みにウキ下を調整しながら微かなアタリを取って釣る方が良いと思います。
そんな結論が出始めた2008年12月、
尾鷲へ衝撃の磯グレデビュー
それから磯にハマっていき新たなフカセ釣りの考えが加わってきます。
鬼才こと松田稔が言ってた
「釣りはグレもチヌも両方やらなうまならんっ」
この言葉の意味が次第に分かってきました。
そして磯釣りをすることで釣りの感覚、視野も変わり軽い仕掛けも徐々に
使えるようになりました。
というか大阪湾より磯で軽い仕掛けを
使う方が潜り潮などもありはるかに釣り易い
10回大阪湾で0仕掛けを練習するより
1回磯に行ってやる方が感覚を掴み易いかと思います・・・
全遊動も同じと言えます。
磯に行き出して以来、湾チヌで全遊動、軽い仕掛けを一切やらなくなったのは言うまでもありません
今でも磯は行く度に新しい発見ばかりでまだまだ勉強が必要です
それに比べて最近のチヌ釣りは追求を
やめてしまいました
特に思うのは楽に楽に釣ろうと考えてしまいます
一人での釣行では特にそれが酷く、
普段の状況では円錐ウキでジワジワ入れて行く方が効率が良いのについ楽な棒ウキ仕掛けにしてしまいます。
そして釣れない時も今までの固定概念というかこだわりが邪魔をしてしまい
「この釣り方で釣れんかったら今日は
釣れんわ~」と思い込んでしまいます。
つまり魚に合わせるという事をしなく
なりました
磯では釣る側がグレに合わせて色々
アプローチしていきますがチヌ釣りではこっちの都合で仕掛けや釣り方を
決め込んでしまい、それで釣れないと
諦めてしまいます
昔は厳しい時こそ諦めずに必死で
チヌを探しまくってたのに
最近僕が思うグレ釣りは進化、チヌ釣りは退化です・・・
しかし今年はチヌ釣りが再燃
昔ほどの探究心はありませんが誰かと
一緒に行く時はヤル気元気谷脇モードです
最近思うのは磯釣り始めた頃はグレの
方が繊細で絶対難しいわ~と思ってましたが一概にそうでもないのかなと思います・・・
グレの方が正直な気がします。
全く釣れなかったのに潮が変わると急に釣れ出したりポツポツ釣れてたのが仕掛けを変えるとパターンにハマったり・・・
湾チヌはそうもいかず、みんな仕掛けが違えと時合いが来ればパタパタと釣れます。
そしてチヌが釣れなくて苦労しながら
あれこれしても結局釣れるのはいつものポイント、仕掛け、釣り方の様な気がします
磯と違い大阪湾には状況変化が無い分
厳しい状況の時は釣るのが難しいかもしれません。
そう思いはじめるとチヌ釣りにも意欲が湧いてきて今年は去年より釣行回数が増え、大会なんかも出てみたくなりました
そしてグレでもチヌでも大会で頂点に
立ちたい
これが自分の今の目標です。
蓮舫さん、あなたは2位じゃダメなんですかと言ってましたが僕は2位じゃダメなんです![[みんな:02]](https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/1632.gif)
でも今でも変わらないのがグレもチヌも釣りに行く前のワクワク感で前日寝付けないのは15年前と変わりません
釣りの魔力&魅力は凄いですね
最後に・・・
Mr.Children、終わりなき旅の歌詞より
「高ければ高い壁のほうが登った時
気持ちいいもんな~
まだ限界だなんて認めちゃいないさ
」
これを胸に刻んでこれからも頑張ります
玄人になるにはまだ程遠い男からの投稿
チヌの釣果は激減

その理由は・・・
まず僕が習得したかったのはエサ代を
どこまで抑えれるか、それと軽い仕掛けの2つ。
エサ代、つまり釣行費を抑えて道具を
増やそうと考えました。後々は磯に
行くことも視野に入れて。
そこで買ったのがグレ競技スペシャル
Gチューン1,25-53m。
チヌ釣りでも磯でも使える様に購入。
後は円錐ウキ。
Sサイズを基準に0とか00とか。
気に入ったウキは全負荷購入www
この時はウキの自重が軽ければ軽いほど釣れると思ってたのでSサイズばっかり買ってました

エサはヌカと砂オンリーでエサ代は
1000円もかからず。
配合使う時もエサの安いのと高いのと
違いを知りたくて安いやつを中心にチョイス。
仕掛けは基本0~G2ぐらいまで。
肝心の釣果が落ちた理由は・・・
軽い仕掛けは馴染みが遅く、チヌの習性からして浅いタナまで浮いてくることは夏のイガイを食べる時以外はよほどでない限り無く底を中心に狙うのがセオリーの為、軽い仕掛けでは効率が悪くなるのが一つ。
軽い仕掛けは底に落ちるまでにエサ取りにもやられやすく今まで釣果を出していたオモリをしっかり打って立てて
釣る方がはるかに効率が良い・・・
まぁこれも想定済みであくまで軽い仕掛けを習得するため。
後は慣れない全遊動なんかもやったり
して釣果はガタ落ち

おまけにGチューンでチヌを掛けると
先調子で固めな竿の為、チヌ独特の首を降る引きを吸収せず竿を叩き過ぎで
針ハズレ率が上がってしまった

やはりチヌは胴が曲がるチヌ竿か
磯竿でも胴調子の方が向いていると
思いました。
毎回不慣れな仕掛けも将来通う磯の為
と自分に言い聞かせて釣果は大半ボーズ又は釣れても1,2匹の日々。でもそれで釣った時はサイズ関係無く
かなりの充実感

エサの値段の違いで僕が思ったことは
活性のある時は釣果に差が無くて安いエサでも同じように釣れる

ただ活性が悪い時に高価な配合エサは
威力を発揮するという結論に至りました。
そして現時点での大阪湾チヌ釣りの
結論は・・・
チヌは活性がいくら悪くてもオモリを
嫌うことは無く仕掛けも立ってても全く
問題無し。
極論、釣れる時は釣れる

釣れない時は何をしても釣れない・・・
今までチヌ釣りで活性が悪いから極端にオモリを減らしたりハリスを細くして釣れたことはほぼ無いです
![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/2435.gif)
ただ針だけは直接口に触れるので活性の低い時は小針の方が違和感が少ないのは確かだと思います。
ウキに関しては沈めていける円錐ウキはタナを探れて効率が良いとは思いますが活性が最悪の場合、円錐ウキには出ない微かなアタリを棒ウキは伝えてくれます。
活性が悪い時は円錐ウキも常に沈めていくより活性が低い時はタナをキープして小刻みにウキ下を調整しながら微かなアタリを取って釣る方が良いと思います。
そんな結論が出始めた2008年12月、
尾鷲へ衝撃の磯グレデビュー

それから磯にハマっていき新たなフカセ釣りの考えが加わってきます。
鬼才こと松田稔が言ってた
「釣りはグレもチヌも両方やらなうまならんっ」
この言葉の意味が次第に分かってきました。
そして磯釣りをすることで釣りの感覚、視野も変わり軽い仕掛けも徐々に
使えるようになりました。
というか大阪湾より磯で軽い仕掛けを
使う方が潜り潮などもありはるかに釣り易い

10回大阪湾で0仕掛けを練習するより
1回磯に行ってやる方が感覚を掴み易いかと思います・・・
全遊動も同じと言えます。
磯に行き出して以来、湾チヌで全遊動、軽い仕掛けを一切やらなくなったのは言うまでもありません

今でも磯は行く度に新しい発見ばかりでまだまだ勉強が必要です

それに比べて最近のチヌ釣りは追求を
やめてしまいました

特に思うのは楽に楽に釣ろうと考えてしまいます

一人での釣行では特にそれが酷く、
普段の状況では円錐ウキでジワジワ入れて行く方が効率が良いのについ楽な棒ウキ仕掛けにしてしまいます。
そして釣れない時も今までの固定概念というかこだわりが邪魔をしてしまい
「この釣り方で釣れんかったら今日は
釣れんわ~」と思い込んでしまいます。
つまり魚に合わせるという事をしなく
なりました

磯では釣る側がグレに合わせて色々
アプローチしていきますがチヌ釣りではこっちの都合で仕掛けや釣り方を
決め込んでしまい、それで釣れないと
諦めてしまいます

昔は厳しい時こそ諦めずに必死で
チヌを探しまくってたのに

最近僕が思うグレ釣りは進化、チヌ釣りは退化です・・・
しかし今年はチヌ釣りが再燃

昔ほどの探究心はありませんが誰かと
一緒に行く時はヤル気元気谷脇モードです

最近思うのは磯釣り始めた頃はグレの
方が繊細で絶対難しいわ~と思ってましたが一概にそうでもないのかなと思います・・・
グレの方が正直な気がします。
全く釣れなかったのに潮が変わると急に釣れ出したりポツポツ釣れてたのが仕掛けを変えるとパターンにハマったり・・・
湾チヌはそうもいかず、みんな仕掛けが違えと時合いが来ればパタパタと釣れます。
そしてチヌが釣れなくて苦労しながら
あれこれしても結局釣れるのはいつものポイント、仕掛け、釣り方の様な気がします

磯と違い大阪湾には状況変化が無い分
厳しい状況の時は釣るのが難しいかもしれません。
そう思いはじめるとチヌ釣りにも意欲が湧いてきて今年は去年より釣行回数が増え、大会なんかも出てみたくなりました

そしてグレでもチヌでも大会で頂点に
立ちたい

これが自分の今の目標です。
蓮舫さん、あなたは2位じゃダメなんですかと言ってましたが僕は2位じゃダメなんです
![[みんな:02]](https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/1632.gif)
でも今でも変わらないのがグレもチヌも釣りに行く前のワクワク感で前日寝付けないのは15年前と変わりません

釣りの魔力&魅力は凄いですね

最後に・・・
Mr.Children、終わりなき旅の歌詞より
「高ければ高い壁のほうが登った時
気持ちいいもんな~
まだ限界だなんて認めちゃいないさ
」これを胸に刻んでこれからも頑張ります

玄人になるにはまだ程遠い男からの投稿
