ラーメン、つけめん、僕「イクメン」、はい、おっけ~!! | 大甘親父の子育てブログ

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 2015年。

 小学6年生と小学3年生の兄弟の「習い事」にまつわる、とりとめもない日記です・・・

 今日は、広島国際会議場で行われたイクメンフォーラムに参加してきました。左下矢印

 
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 イクメンとは、「育MEN」という事で、最近使われている言葉で、お父さんの育児の事です。

まず、最初にお父さんの育児についての現状が解説されました。
残念ながら、写真撮影禁止との事だったので、言葉でしか説明できませんが、要約したら、次の通りです。


1、諸外国に比べ、父親が家事、育児をする割合は少ない。(日本の平均は1時間くらいだそうです。)

2、諸外国に比べ、父親が育児休暇を取得する割合も少ないそうです。



1については、外国に比べても、2~3分の1くらいしか、割合がありませんでした。
 思ったより、子供と接する時間が少ないんですね~かお

2については、会社に迷惑をかける、昇給に響くなど、仕方ないから取れない・・という意見が多いようでした。


 1については、奥様にも大いに関係があり、たとえば、「仕事への復帰率」「2名以上の子供を持つ(ひとりっこでない)」という事について、家事、子育てに多くの時間をパパが費やしている場合が「奥様の仕事への復帰率」「2人めの子供を持つ」という割合も比例して高くなっているようです。


 次に、ゲストに「元広島カープの高橋 健さん」「広島県知事の湯崎知事」「イクメンプロジェクトメンバーの渥美 由喜さん」を迎え、トークセッションのような事をしました。

 最初に司会の方が「自分をイクメンだと思うパパは手を挙げてください!」という質問に、手を挙げたパパはわずか2名・・・。ちなみに、私も手を挙げることができませんでした・・。

 では、具体的にイクメンの定義とは何なのか・・。
「子供のために家事、育児を行う、または将来的に行おうとしているパパの事。」
というのが、記憶が確かなら、定義だったと思います。


 そう、時間や濃さは関係ないのです!ぶっちゃけて言えば、このブログをここまで読んで興味を持ってくれたパパは、もう立派な「イクメン」だと言えるかもしれません。ようは、意識を持つ事なのです!

 最後に、ゲストの方々が、育児をがんばるパパについてのコメントをされていたので、簡単に紹介して終わります。(何ぶん、カメラ、ビデオ撮影禁止だったので、ウロ覚えなので、若干(?)ちがう部分があるかもですが、お許しください。)

高橋 健さん「現役の頃は、それはもう奥様に迷惑のかけっぱなしだった。シーズンオフの時は、とにかく全力で、子供と向き合った。何事も勉強なのだから、例えば、夫婦ゲンカを子供に見せたっていい。自分が「正しい」と思ってした子育てに「まちがい」はないので、自信を持って取り組んでほしい。」

湯崎知事「自分は、育児休暇についても率先して勧奨している。(ちなみに、湯崎知事は、自分も3人目の子供の出産後、育児休暇を取得されている)
 また、広島県では、育児休暇を取得し、ある一定の条件を満たしている企業には、補助を出す制度を設けてある。しっかり活用して、子供との時間を大事にしてほしい。」

渥美 由喜さん「自分の出来る範囲で、しっかり子育てに参加して欲しい。ただ、一番やってはいけない事は、「あそこのご主人さん、子供にあんな事やこんな事をしてるんだって~」のようなプレッシャーをかける事!例えば、いきなり、食事を作った事のないようなパパがご飯を作るのは無理に近いし、何よりやらされている感が出てくる。」




 そういえば、司会の方がした質問に「子供さん~。自分のウチのパパはみんなとよく遊んでくれて、大好きですか~?」という質問があったが、ほとんどの子が手を挙げていたので、まだまだ、パパも捨てたもんではないな~と思いました。

 え?うち子?もちろん・・・・・・・・・・・・・・・・


 上のお兄ちゃんは、ニヤニヤしながら、こっちを見て、手を押さえていたし・・・・・


 下の子は・・・・聞こえないふりをして、耳をふさいでいました・・・・・・・・


 こいつら・・・・・・・・・・・・・・・・・パンチ!むっ



下記に資料を少々・・見えにくいかもですが・・・

イクメンの関連HPはここをクリック!

 


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