全テノ道ニハ人ガイル | CafeBar“Bilch”

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どんな道にも先駆者は居るもので、近年では居ない道を探す方が難しいほど。
だからどんな事を始めても1番というのは厳しい訳で、オンリーワンという答えに辿り着くのが増えて行くわけですな。

なぜ急にこんな当たり前な話をと思われますが…

最近「夢」や「職」に関して同僚と話をしたのですが、その際「いや~好きだけどさ。俺、才能ないから」と笑いながら語ってくれた訳です。
そもそもな話、やりたかったけど向いてないから諦めた。って言うじゃないのさ。
その時「ん?」と思ったんですが…
何と比べると自分に才能がないってわかるんですかね´ω`?
そら物事に上手い下手はあるけど、好きになった時点で才能の輪郭あるんじゃないかな?と思うんですよ。
ことわざにある通り「好きこそ物の上手なれ」ですわ。
才能がなかったら、職や物に対して興味わかないんじゃないかなぁ…。
それに、条件はあっても手法や表現に規制はないんだ。効率の良いやり方だけが全て正しいと言えないのに、なんで好きな自分を否定して諦めちゃうのかがわからん。
チャンスがあるなら、這いつくばってでもやるべきなんじゃないかな?

それは違うんだろうか?

夢ってわからんな…。

と、考えてた。
好きなことやって食っていける環境なら望ましいのに、事情があって諦めなきゃいけない世の中…
夢を叶えられる環境にしない国が悪いのか、道を商売として定着させた世の中が悪いのか、型にハマった自分が悪いのかはわかりませんが…

なんだか虚しいじゃねぇか。
この世界はさ…


と、おもた。